プロジェクトを成功させるための進捗管理はどのように行っていますでしょうか?
ガントチャートで管理している方も多いかと思います。
 
世の中にはたくさんのガントチャートツールが出回っています。
そこで今回の記事では、ガントチャートとは何か、選ぶポイント、そして無料と有料のツールをそれぞれ紹介します。
 
どのガントチャートがいいのか分からない方や、ツールを変更したい方は是非参考にしてみてください。
 

ガントチャートとは

ガントチャートはプロジェクトの管理を目的として作られた表のことです。
縦軸にプロジェクトを構成するタスクを並べ、横軸に日付を入れ、各タスクのスケジュールを棒グラフのように表します。
ものすごく簡単に表したのが下の図です。

ガントチャートを使うことによって
  • プロジェクト全体のスケジュールが一目で見られる
  • プロジェクト内のタスクが分かる
  • いつまでに何をやるべきなのかが分かる
  • メンバー間の情報共有の手間を減らす
  • タスク間の依存関係が分かる
  • タスクが遅延していたらすぐに分かる
といったことが可能になるため、効率的にプロジェクトを管理できるようになります。

ガントチャートを選ぶポイント

コスト

ガントチャートツールにかかるコストは様々です。
初期費用が必要なもの、月々の費用が必要なもの、最初は無料でも全ての機能を使え
るようにするには有料のプランにしないといけないものなどがあります。
 
プロジェクトに参加する人数や規模、期間まで考えて、どれくらいの費用であれば予算を割くことができるのか検討してみましょう。

操作性

ガントチャートツールはメンバーが日々使う物なので、操作性がチームに合うものがいいでしょう。
使い方を学ぶ必要のない、直感的に使えるツールだと使いやすいです。
毎日使いやすいよう、また変更・更新があるたびに編集できるよう、入力のしやすさや共有のしやすさも大事です。

日本語に対応しているか

ガントチャートツールの中には海外産で、言語を日本語に設定できるもの、日本語版がなく英語しか使えないものなどがあります。
またそういったツールの中には、問い合わせサービスが英語のみとなる場合もあります。
 
大事なデータが破損してしまった時のことを考えて国産ツールを使うと安心かもしれません。

プロジェクト管理におすすめのツール

Stockはガントチャートを作成するツールではありませんが、プロジェクト管理にぴったりのツールです。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。
 

https://www.stock-app.info/

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>


https://www.stock-app.info/pricing.html

40ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

ガントチャートツールのおすすめ20選

【無料のツール】

Brabio!

Brabio!は「エクセルの10倍早くガントチャートが作れる」というコンセプトで作られた、クラウドのプロジェクトツールの中ではシェア1位の国産ツールです。

<Brabio!のポイント>

  1. 便利機能がたくさんある
    プロジェクト横断ビューは全てのプロジェクトの現場が一目でわかり、担当状況確認ビューでは誰が忙しいのか確認できる機能があります。
  2. 初心者でも使いやすい
    とにかく簡単に表を作ることができ、直感的な操作で使いやすいと評判です。

<Brabio!を使う上で気をつけたい点>

  1. 5人以上で使うなら有料プランに変更しないといけない
    無料プランではプロジェクト数無制限で5人までは使用できますが、それ以上であれば、3240円/月〜(10人まで)のプランに変更しないといけません。

Jooto

Jootoはかんばん方式で直感的に使える、タスク・プロジェクト管理ツールです。

<Jootoのポイント>

  1. かんばん方式とガントチャートが連動する
    かんばん方式では期限がわかりにくいですが、ガントチャートならスケジュールが一目でわかります。このようにかんばん方式とガントチャートのデメリットを補い合います。
  2. 簡単に操作できる
    ドラッグ&ドロップでタスクを並び替えることができたり、マウス一個で期間の変更ができたりと直感的な操作で使うことができます。

<Jootoを使う上で気をつけたい点>

  1. ガントチャート機能を使うには有料プランに変更する必要がある
    無料プランではガントチャート機能を使うことができないので、1ライセンス500円/月または1ユーザー980円/月のエンタープライズプランに加入する必要があります。

Redmine

Redmineはオープンソースのソフトウェアで、エンジニアの方によく使われているプロジェクト管理ツールです。

<Redmineのポイント>

  1. ずっと無料
    ツールの中には、人数が増えたら有料プランでないと使えなかったり、プロジェクト数の上限がありますが、Redmineはそういった制限がなく、ずっと無料で使えます。
  2. 自社に合わせてカスタマイズ
    自社の用途に合わせてカスタマイズでき、それがガントチャートにも反映されるのでITスキルが高い方には向いています。

<Redmineを使う上で気をつけたい点>

  1. 初心者には向いていない
    オープンソースであることから、開発に関するスキルがないと使いこなすことが難しいです。バグや脆弱性があっても自社で直す必要があるため、時間が多く取られてしまいます。

Elegantt for Trello

Elegantt for Trelloはタスク管理ツールであるTrelloにガントチャートを作ることができる、Chrome拡張機能です。

<Elegantt for Trelloのポイント>

  1. Trelloを使っているなら無料ですぐに使える
    タスク管理ツールとして人気のあるTrelloのガントチャートを作ることができるので、Trelloを導入している企業は是非ダウンロードしましょう。
  2. かんばん方式とガントチャートでタスク管理ができる
    Eleganttでは上にガントチャート、下にかんばん方式でタスクを管理することで2つの長所の両取りができます。

<Elegantt for Trelloを使う上で気をつけたい点>

  1. Trelloを利用していないと使えない
    このツールはTrelloがないとガントチャートを作成することができません。Trelloは無料版もありますが、ビジネスで使うには9.99ドル〜/月のプランが良いでしょう。
  2. Chromeでないと使えない
    Chromeの拡張機能なので、Chromeでないと使うことができません。

teamgantt

teamganttはガントチャートをオンラインで作成するツールです。

<teamganttのポイント>

  1. オンライン上で管理できる
    オンライン上での管理となるので、リモートでも編集ができ安心です。
  2. ガントチャートに特化している
    teamganttはガントチャートに特化しているため、全体のスケジュールを把握してプロジェクト管理をしたい人に向いています。

<teamganttを使う上で気をつけたい点>

  1. 4人以上使う場合は有料プラン
    3人までは無料のプランでも使えますが、2プロジェクト以上、あるいは4人以上で使いたい場合は有料プランにする必要があります。
  2. 日本語版がない
    タスク名のところなど、日本語は打ち込めますが、その他は全て英語なので、英語が苦手な方には向いていません。

instagantt

instaganttはAsanaと連携しガントチャートを作るツールです。

<instaganttのポイント>

  1. Asanaと連携できる
    Asanaで管理しているタスクをガントチャートとして可視化してくれます。2つはリアルタイムで連携しているので同期などの手間もかかりません。
  2. 直感的な操作ができる
    タスクの開始日・終了日を画面上でクリックするだけで設定できるなど、直感的にガントチャートを編集することができます。

<instaganttを使う上で気をつけたい点>

  1. 英語版しかない
    ガントチャートに日本語で入力することはできますが、その他は全て英語なので注意しましょう。
  2. スマホやタブレット端末で操作しにくい
    スマホ・タブレット用のアプリはなく、ブラウザから確認する必要がありますが、ブラウザではうまく作動しないとのレビューがあります。

Tom’s Planner

Tom’s Plannerはオランダ発の、オンラインで使えるガントチャート作成ツールです。

<Tom’s Plannerのポイント>

  1. 豊富なテンプレート
    豊富なテンプレートが用意されているため、初めて作る方でも簡単に作ることができます。
  2. 簡単な操作
    ドラッグ&ドロップでタスクのスケジュールを変更できたり、スケジュールを年・月単位で変更できるなど、直感的に操作をすることができます。

<Tom’s Plannerを使う上で気をつけたい点>

  1. 日本語に対応していない
    オランダで生まれたサービスのため、英語版のみでしかサービスが展開されていません。

TaMa.

TaMa.はToDoリストとガントチャートが組み合わさったツールです。

<TaMa.のポイント>

  1. ToDoリスト×ガントチャート
    ToDoリストでやるべきことを把握、ガントチャートで全体のスケジュールの把握を可能にします。
  2. メモ欄が充実している
    メモ欄がすぐ見える位置にあり、カスタマイズできるため、メモを活用したい人にはぴったりです。

<TaMa.を使う上で気をつけたい点>

  1. ビジネスで使うには有料プランが使える
    TaMa.の無料版では個人での利用を想定して作られているので、容量の制限があります。複数のファイル・タスクを扱うのであればPro版がおすすめです。

がんすけ

がんすけはwindowsに対応しているダウンロードすることで使えるガントチャート作成ツールです。

<がんすけのポイント>

  1. シンプルで使いやすい
    ガントチャート作成ツールとして特化しているので、非常にシンプルな操作で管理することができます。
  2. 長期的な視点から計画が立てられる
    カレンダーは1日から2年までの表示の切り替えが可能なので、長期的な視点でスケジュールを確認することができます。

<がんすけを使う上で気をつけたい点>

  1. macに対応していない
    対応しているのはWindows NT~10までなので、mac OSでは使うことができません。
  2. 複数の共有に向いていない
    2,200円の「がんすけ2」はシェアウェアなので共有が可能ですが、「がんすけ」はガントチャートを作るのみでチームの共有には向いていません。

Bitrix24

Bitrix24は世界で700万社以上で使われている複合ツールです。

<Bitrix24のポイント>

  1. 複数の機能を備えている
    ガントチャート作成機能の他にもかんばん方式でのタスク管理機能、チャット機能、CRM機能など様々な機能があります。
  2. 12人まで無料で使える
    12人までは無料で共有して使うことができるので少人数のチームに向いています。それ以上の使用は有料になってしまいます。

<Bitrix24を使う上で気をつけたい点>

  1. 機能が豊富すぎて最初は使いにくいことも
    とても多くの機能があるので、初期状態からのセットアップに手間がかかってしまうかもしれません。
  2. ガントチャート作成に特化しているわけではない
    様々な機能が複合しているので、ガントチャートだけを特化して使いたい方には向いていません。

Gantter

Gantterは、Gantterのクラウド上、Google Drive、G Suiteで利用できるプロジェクト管理ツールです。

<Gantterのポイント>

  1. Googleアカウントがあれば操作が簡単
    Googleドライブを使ってガントチャートの作成ができるので、操作に馴染みがあり、使いやすいです。
  2. 共有がしやすい
    Googleドライブでの共有が可能なので、チームでの編集・確認に向いています。

<Gantterを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料版は30日間のみ
    30日間は無料でお試しできますが、それ以降は5ドル/月の料金がかかってしまいます。30日間のデータはそれ以降も保存されるので、お試し期間で導入するか見極めて有料版にするか検討しましょう。

【有料のツール】

Backlog

Backlogは1万社以上に導入されている、プロジェクト管理に必要な機能がオールインワンで備わっているプロジェクト管理ツールです。

<Backlogのポイント>

  1. 効率的なプロジェクト管理が可能
    プロジェクト管理に役立つチャット機能、ガントチャートで進捗管理が可能、タスク管理機能、外部連携機能が揃っているので、効率的にプロジェクトを管理することができます。
  2. シンプルで使いやすい
    シンプルで直感的に使いやすいガントチャートで、Backlogの課題機能と紐づけることでプロジェクトの進捗管理ができます。

<Backlogを使う上で気をつけたい点>

  1. 高機能なため、学習コストがかかる
    高機能であるが故に、設定しなければならないポイントがあったりするので、初めて使う人は理解するのに時間が必要だと思われます。

みんなでガント

みんなでガントは、ガントチャートを中心としてプロジェクト管理を進めるシンプルなツールです。

<みんなでガントのポイント>

  1. インターネット環境があればどこでも閲覧・編集可能
    パソコン・スマホ・タブレット端末でインターネット環境があれば、ガントチャートの閲覧・編集ができます。
  2. 30分単位でガントチャートが作成できる
    年・月・日・時間単位での管理ができるので、細かくスケジュール管理したい方にぴったりです。

<みんなでガントを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料プランでは30日でデータがなくなってしまう
    お試し期間として30日間無料で使うことができますが、それ以降はデータ保証期間がなくなってしまうため、長期プロジェクトでお試しはできなさそうです。
  2. セキュリティ面での不安
    有料版ではSSL暗号化されますが、無料版ではされないため、機密性の高いプロジェクトには向いていません。

Wrike

Wrikeはスケジュール管理機能や共同作業に強みを持つ、海外発のプロジェクト管理ツールです。

<Wrikeのポイント>

  1. iOS・Androidアプリがある
    スマホ・タブレットにダウンロードして使えるアプリがあるので、簡単に確認し、管理することができます。
  2. 万全のセキュリティ
    Wrikeのセキュリティはフォーチュン500 社を含む数千もの企業から広く信頼されているため安心して使うことができます。

<Wrikeを使う上で気をつけたい点>

  1. ガントチャートを使うにはプロフェッショナルプランにしないといけない
    ガントチャート作成機能は1ユーザーあたり9.80ドル/月のプロフェッショナルプランに変更しないといけません。
  2. ビデオガイドは英語版しかない
    最初に使い方を教えてくれるビデオガイドは日本語版がなかったりと、日本語対応に不足しているようです。

Microsoft Project

Microsoft Office ProjectはMicrosoft社が提供する、国内外で高いシェアを持つプロジェクト管理ツールです。

<Microsoft Projectのポイント>

  1. Officeとの相性が抜群
    同じMicrosoft社の製品なので、OfficeやSharePointといった製品との相性がいいです。スムーズな連携が可能です。
  2. ガントチャート作成機能以外にも豊富な機能
    タスクとスケジュール、工数を入力するのみでロジカルな整合性のあるガントチャートを作成することができるうえ、リソースの平準化やEVMの機能も可能です。

<Microsoft Projectを使う上で気をつけたい点>

  1. 多機能なため、シンプルに管理は難しい
    多機能であるため、操作が複雑になってしまうこともあり、シンプルに使いやすいツールを求めている人には向いていません。
  2. ライセンス費用が高い
    クラウド型もありますが、社外へ情報が漏れる可能性の低い、オンプレミス型は95,484円からとライセンス費用が高いのがネックです。

イノピーエム

イノピーエムはプロジェクトの工数管理、タイムシート、損益計算機能を持ったプロジェクト管理ツールです。

<イノピーエムのポイント>

  1. 簡単にガントチャートを作成
    ドラッグ&ドロップで簡単にガントチャートを作成できる他に、タスク間の依存関係やマイルストーンの設定もできるので、必要な機能が備わっています。
  2. 入力の面倒臭さを軽減してくれる
    GoogleカレンダーやOutlookカレンダーとの連携ができ、スマホからの入力も可能なので、タスク入力の面倒を軽くしてくれます。

<イノピーエムを使う上で気をつけたい点>

  1. 入力を習慣づけないといけない
    ガントチャートで進捗を管理していくうちに出た遅延や、タスクの更新の入力を習慣づけないとリアルタイムで確認ができない。

Asana

Asanaはリスト方式とかんばん方式からタスク管理画面を選べるプロジェクト管理ツールです。
仕事の進捗状況がかんたんに把握できる、多機能なプロジェクト管理・工数管理ツールです。

<Asanaのポイント>

  1. 使い慣れていなくても安心
    シンプルで、使い始めのチュートリアルもあるので、使ったことがなくても安心して使い始めることができます。
  2. タイムライン機能としてガントチャートが表示
    タイムラインとしてガントチャートが表示され、タスク管理画面から親子関係も参照されるため、簡単にガントチャートを確認することができます。

<Asanaを使う上で気をつけたい点>

  1. ガントチャートではタスクの進捗状況が分からない
    「完了」と「未完了」に設定できるのみで、進捗率の入力もできないため、あくまでもプロジェクト管理の補助的な画面でしかありません。
  2. 無料版では15人まで
    無料版では15人までしか利用できず、有料版では1人あたり1200円/1人の費用がかかるので、予算の少ないチームには向いていません。

Zoho Project

Zoho Projectは100万社を超える企業から利用されている、オンラインで利用できるプロジェクト管理ツールです。

<Zoho Projectのポイント>

  1. 簡単にプロジェクト管理ができる
    ガントチャートで進捗状況を把握し、リソース使用率グラフでメンバーのタスク量の調整ができます。
  2. 工程ごとにタスク管理
    1つの工程が終われば次のタスクの担当者に連絡がいくので、効率的なタスク・プロジェクト管理ができます

<Zoho Projectを使う上で気をつけたい点>

  1. 日本語が不自然なことも
    日本語版はありますが、海外製品なので時折不自然な日本語が混ざっているとのレビューがあります。

Taskworld

Taskworldは世界中の大企業からベンチャー企業で使われている、視覚的にタスクやプロジェクトを管理するツールです。

<Taskworldのポイント>

  1. 標準機能としてのガントチャート
    標準機能としてガントチャート作成機能が備わっています。全プロジェクトの全タスクを1つのチャートとして見ることもできます。
  2. 安心のセキュリティ
    全てのデータを安全性の高いAWSを使って管理しているので安心です。

<Taskworldを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料プランがない
    説明
  2. 導入時のサポートが少ない
    チュートリアルが充実していないというレビューもあるので、導入初期は戸惑うかもしれません。30日間無料で体験できるので、お試し期間の際に十分に検討しましょう。

Project Canvas

Project CanvasはWindowsでガントチャートの作成・共有が可能なツールです。

<Project Canvasのポイント>

  1. 直感的でわかりやすいガントチャート
    ガントチャートはタスクごとにカラフルに色分けされ、直感的でわかりやすく、工程が増えても柔軟に対応することができます。
  2. 同時に編集が可能
    複数人が同時にガントチャートを開いて編集することを想定しています。データベースを必要とせず、ファイルを同時に開くだけで整合性を維持しつつ、編集ができます。

<Project Canvasを使う上で気をつけたい点>

  1. Windowsでしか使えない
    Windows専用のダウンロードアプリなのでMacパソコンでは使うことができません。

まとめ

いかかでしたでしょうか。
 
ガントチャート作成ツールは選択肢が多く、選ぶのが難しいですが、コストや操作性といったポイントに注目して導入を検討してみてはいかがでしょうか。
 
是非、今回ご紹介させていただいたプロジェクト管理ツールをお試しいただき、プロジェクトを効率的に管理していただければと思います。