「思いついたことをメモしているけど、見ることなく溜まる一方、、」
「どうやってメモを整理したらいいのか分からない、、、」

こんな悩みを抱えている方々に、

メモを整理するポイント
シーン別メモの整理術
 
今回の記事では、上記二つをご紹介します。

メモを整理する上でのポイント、「議事録」「備忘録」2パターンでのメモの取り方・整理術など、盛りだくさんの内容となっています。

ぜひ参考にしてみてください!

メモを整理するポイント

皆さんは、議事録や日々思いついたアイデアなどを、どこに書き残していますか?
ふせんに書いたり、ノートを使ったりと様々なメモを書く媒体があるかと思います。

ここで重要なのは、メモを整理する上でのポイントは、「どれにメモを書くか」ではなく「どうやってメモを使うか」です。

そのポイントを3つ、以下で説明します。

メモは一冊にまとめる(情報の一元化)

どこにメモをしたかを分かりやすくするために、メモ帳やノートなどは一冊にまとめて整理するのがオススメです。
ポストイットにメモをする方は、ノートに貼り付けるようにするのが良いでしょう。

他にも、一冊のノートにメモをまとめると、メモの場所が明確になるだけでなく「時系列順に」並ぶので、必要な情報を見つけやすくするメリットもあります。

タグ付けをする

情報の場所を分かりやすくするために、本の索引のように「タグ付け」をするのがおすすめです。
また、タグ付けをすることによって、メモの分類も可能になります。

しかし、一般的な紙のノートで「タグ付け」をするのは少し難しいです。
そこで、アプリなどのメモツールを使うことで、タグ付けをしましょう。他にも、フォルダごとにメモを分類したり、無制限にメモを書いたり、複数人での情報を共有したりすることも可能です。

メモは必ず見返す

メモを書きっぱなしでは、メモを書いた意味がなく本末転倒です。
なので、メモを必ず見返す必要があります。

不必要な情報がメモ帳内に溢れていると、重要な情報が埋もれてしまいます。そのため、メモを見返し、例えば「昨日のタスク」のような不要なメモを捨てるなど、情報の取捨選択をしてメモ帳を整理することが重要です。

【シーン別】メモの整理術

メモの整理ポイントを押さえたら、次はシーン別のメモの取り方・整理術です。

議事録としてのメモ書き

議事録は、会議の参加者や関係者に情報を共有するためのものです。
なので、誰が見てもその会議の「内容・要点」を分かるようにする必要があります。

よく言われるのが「5W1H」を意識して書くというものです。
 
メモを整理する3つのポイント!シーン別メモの整理術付き
 
上の画像のように「5W1H」をはっきりとすることで、会議の内容が整理され明確になります。

初めからこのようにまとめて書くのは難しいかもしれないので、一旦会議の内容をメモに書き綴り、後で要点をまとめるといいかもしれません。

備忘録としてのメモ書き

日々思いついたことや、ある事柄についてのアイデアを記す「備忘録」の書き方です。
 
メモを整理する3つのポイント!シーン別メモの整理術付き
 
画像のように、何についての「メモ」なのかを分かりやすくするため、タイトルをつけます。その下にメモを書いたり、ポストイットやふせんなどを貼り付けたりしてもOKです。

メモの整理に役立つメモツール

メモツールを使うことで、メモの「タグ付け」や「キーワード検索」を行うことができます。また、紙と違ってメモの枚数制限がなく、膨大な量のメモを書き・管理することも可能です。
 
今回おすすめする「Stock」というツールは、現在50,000社に導入されており(2020年7月末現在)、幅広い規模や業界の企業へ導入実績を持っています。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

メモを整理する3つのポイント!シーン別メモの整理術付き

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>

メモを整理する3つのポイント!シーン別メモの整理術付き

https://www.stock-app.info/pricing.html

40ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メモツールを使うことで、メモの整理を簡単にしたり、検索をかけることでメモを見返すことが容易になります。

ぜひ使用してみてください!