社内掲示板を活用できていますでしょうか。
うまく使えれば、円滑に社内の情報を周知徹底することができ、 情報共有の効率化が期待できます。
                              
ただ、社内掲示板という存在は知っていても、積極的に見たり、情報発信をしたりする人は少ないのではないでしょうか。
また、「誰も掲示板なんて見ない」「何か面倒。。。」と思っている人も多いかと思います。
                              
そこで、今回は社内掲示板として使えるサービスをご紹介させていただきます。

 

社内掲示板に使えるサービス5選

Stock

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock(ストック)」

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
ノート型のツールですが、ノートを掲示板のように使うことで、社内向けの情報などを簡単に共有することができます。

■Stockの特徴

1.ノートを簡単に作成できる。
大事な情報などをノートとして簡単に作成できるので、チームの情報を簡単に残すことが可能になります。
                              
2.とにかくシンプルで、誰でも使える。
余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、ITに詳しくない60代の方が説明なしで使いこなせているほど、とにかくシンプルです。

■Stockの主な機能

ノート機能

社内の情報だけでなく、会議の議事録や作業依頼など、様々な情報を簡単に残すことができるので、社内掲示板としての用途以外にも活用することができます。
もちろん、画像やファイルもドラッグ&ドロップで簡単に添付することができます。
タスク管理

チームのタスクを一覧で管理することができるので、掲示板の内容についてタスクが発生した場合などは、簡単にタスクをつけることができます。
また、タスクは掲示板に紐づいた形で管理されるため、どのようなタスクなのかの確認が簡単にできます。
コメント

テーマ毎にコメントをできるのが特徴です。
掲示板の内容に対してコメントを使いながら、コミュニケーションを取ることができます。

■Stockの料金


https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockの無料プランに期間制限はありません。
無料プランの範囲内以上に使いたい場合でも、1人月額400~500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

トークノート

「トークノート 」: いい会社をつくる社内SNS

https://talknote.com/

トークノートは、社内のコミュニケーションを円滑化させるための社内SNSです。
社内SNSですので、コミュニケーションが中心になりますが、社内掲示板として利用することもできます。

■トークノートの特徴

1.シンプルなデザイン
 誰でも親しみやすいデザインで、スタンプや「いいね!」を気軽に残すことができます。
                              
2.管理機能が充実している
 既読・未読の管理やタスク管理など、メンバーの管理機能に加え、必要な機能が備わっています。

■トークノートの主な機能

グループ

グループでは、テーマごとに投稿することができますので、社内掲示板として利用することができます。
また、投稿内容に関してコメントやスタンプで返信することもできるので、掲示板の内容に対してのコミュニケーションが簡単です。
タスク

作成したタスクは一覧で期限と共に確認することができます。

■トークノートの料金

https://talknote.com/price/index.php

無料トライアルはついていますが、無料期間が限られています。
有料プラン(1人あたり980円/月〜)で利用するために、無料期間中に社内掲示板として自社に合ったサービスかを確認する必要があります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Oneteam

「Oneteam」|どこにいても、チームで働ける

https://one-team.com/ja/

Oneteamは、ビジネスの生産性を向上させるためのコラボレーションツールです。
ビジネス向けなので、普段の業務管理と一緒に社内掲示板としての活用ができます。

■Oneteamの特徴

1.トピックごとにチャットができる
 掲示板単位でチャットができるので、余計な話題が混ざることがありません。
                              
2.テンプレートが充実
 普段の業務で利用頻度の高いものについて、既にテンプレートが用意されているので、それを使うと効率的に社内掲示板を作ることができます。

■Oneteamの主な機能

トピック

テーマごとに投稿することが可能なので、社内掲示板として活用することができます。
もちろん、ファイルの添付やテンプレートを利用した投稿も可能です。
外部サービス連携
「Webhook」や「Zapier」を利用することで、普段業務で利用しているツールと連携することができるので、社内掲示板の更新情報を別ツールに通知することが可能になります。

■Oneteamの料金


https://one-team.com/ja/price/

無料トライアルはついていますが、30日間の期間限定となります。
有料で使うサービス(10人までで4,950円/月〜)なので、無料期間中に自社に合ったサービスかを見極める必要があります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Workplace by Facebook

「Workplace by Facebook」仕事用コラボレーションツール

https://www.facebook.com/workplace

Workplace by Facebookは、Facebookが提供しているビジネス向けのコラボレーションツールです。
Facebookとは異なり、個人単位ではなく、チーム単位でページを作ることになります。

■Workplace by Facebookの特徴

1. Facebookと使い方が似ている
FacebookのUIとほとんど同じのため、Facebookを利用している人であれば違和感なく使うことができます。
                              
2. 他社サービスとの連携が充実している
Facebookとは異なり、ビジネス向けであることから、Google Driveとの連携やチャットボットなど、カスタマイズがしやすいものになっています。

■Workplace by Facebookの主な機能

グループ

掲示板として各グループを使って投稿することができます。
グループ単位で投稿ができるため、掲示板として使いながらコミュニケーションもすることができます。
イベント

「今日のイベント」や「今週末のイベント」など、社内で行われるイベントを登録することができます。
飲み会や交流イベントなどを登録することで、チームメンバーの出欠確認までできるようになります。

■Workplace by Facebookの料金

無料でも利用することができます。
有料プラン($3/1アクティブユーザー)にすると、管理者機能やセキュリティに関する機能が利用できるようになります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

LINE WORKS

LINEとつながる唯一のビジネスチャット 「LINE WORKS」

https://line.worksmobile.com/jp/

LINE WORKSは、ビジネス版LINEとして、チャット以外にもカレンダー機能やフォルダ管理などができるグループウェアです。
LINE WORKSを使うには、ドメイン認証などが必要になるため、初期設定に少し時間と手間がかかってしまいます。

■LINE WORKSの特徴

1. LINEと同じ感覚でチャットができる
LINEと同じ使い方でチャットができるため、普段と同じ感覚で利用することができます。
                              
2. チャット以外にも様々な機能が使える
チャットだけでなく、メール・カレンダー・掲示板など。グループウェアとしての機能が豊富です。

■LINE WORKSの主な機能

掲示板
カテゴリーごとに掲示板を分類して、一覧で確認することができます。

掲示板にはコメントをすることができますし、既読の管理をすることもできます。

カレンダー
社内イベントなども含め、スケジュールの共有・管理ができます。

■LINE WORKSの料金


https://line.worksmobile.com/jp/home/price

無料トライアル期間(30日間)がありますが、基本的には有料プラン(300円/1人〜)で使うものになるので、無料トライアル期間中に様々な機能を試す必要があります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
                              
ツールを使うことで簡単に情報を残すことができますので、掲示板作成のハードルも下がるのではないでしょうか。
全社向けの情報や部署ごとの情報など、掲示板を利用する単位は様々です。
しかし、いずれにせよ、うまく掲示板を使うことで社内情報共有を無駄なく効率的にすることができますので、今回ご紹介させていただいたツールを是非試してみてください!

 
 

最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。