パソコンで仕事をする方が多いかと思いますが、スマホにはどれくらいビジネスアプリをダウンロードしていますでしょうか。
スマホにアプリを入れておくことで、移動中などオフィス以外の場所でも仕事がしやすくなり、仕事のしかも変わってくるのではないかと思います。
                              
効率的に時間を使えることになると、普段の働き方、業務にかける時間の使い方も変わり、残業の削減やプライベートの時間の充実など、働き方改革としての良い面が出てくるのではないでしょうか。
                              
そこで今回は、今までの働き方を変えるために、オススメのビジネスアプリをご紹介させていただきます。

 

働き方が変わるオススメのビジネスアプリ7選

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
                              
簡単に情報が残せるため、大事な情報があちこちに散らばることがなく、一箇所で管理することができます。
そのため、情報を探すのにかかる時間や、情報共有する時間を削減することが可能になり、スムーズな業務推進を図ることができるようになります。

■Stockの主な機能

ノート機能
テキスト形式で情報を残すことができるだけでなく、画像なども一緒に残すことができるため、様々なところに情報が分散することがありません。
また、会議の議事録や作業依頼、マニュアルや連絡事項など、あらゆる用途で利用することができます。

タスク機能
チームメンバーのタスクも一緒に管理できることから、それぞれのメンバーの状況を一覧で把握することが可能となります。

■Stockの費用


https://www.stock-app.info/pricing.html

無料プランの場合、無料期間の制限がなく利用することができます。
また、有料プラン(1,980円/月(5人)〜)にすることで、チームでの運用に必要な「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などが利用できるようになります。

「Slack」|次世代のビジネスコミュニケーションツール

Slackは、ビジネス向けのチャットツールです。
                              
カスタマイズ性が高く、他サービスとの連携も充実しています。そのため、普段使っている他ツールを一緒に使うことで、より効果的にSlackを使ってコミュニケショーンを取ることができます。

■Slackの主な機能

チャット

テキストメッセージに加え、絵文字、ファイル添付はもちろんのこと、絵文字機能など、楽しくコミュニケーションを取る仕掛けがたくさんあります。

■Slack費用


https://slack.com/intl/ja-jp/pricing

Slackは無料で使うことができますが、過去のメッセージの検索可能数などに制限があります(無料プランでは10000件まで)。
制限をなくしたり、Slackと連携できるサービスの数を増やすには、有料プラン(850円/月(1人)〜)にする必要になります。

「Dropbox」|個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービス

Dropboxは、全てのファイルをクラウド上に保管できる、オンラインストレージサービスです。
                              
プライベートの写真を保管したり、業務に必要なファイルなど、一箇所に保管しておくことができます。
また、クラウド上に保管しているため、端末に左右されることなく、いつでもどこでもアクセスすることが可能となります。

■Dropboxの主な機能

ファイル管理
共有フォルダを作って外部の人とフォルダを共有することができます。

■Dropboxの費用

https://www.dropbox.com/ja/individual/plans-comparison

無料でも使うことができます。
ただし、容量2GBまでの制限があるので、有料プラン(1200円/月(1人)〜)の契約にすると容量の増加をすることができます。

「Eight」|無料で使える名刺管理アプリ

Eightは、無料で名刺管理ができるアプリです。
                              
名刺交換した名刺をスキャンするだけで、クラウド上に情報を残すことができます。そのため、従来のようにファイリングする手間もなく、必要な時に、必要な名刺情報をすぐに取り出すことができます。

■Eightの主な機能

名刺管理

登録された名刺は一覧で確認できるので、すぐに必要な名刺の情報に辿り着くことができます。
アナログな名刺ファイルで管理するよりは、圧倒的に情報管理の効率化になります。

■Eightの費用

完全無料で基本機能を利用できます。
有料プラン(400円/月)にすると、名刺データをダウンロードして管理することが可能になります。

「Inbox by Gmail」|膨大なメールを素早く処理するためのメールアプリ

Inbox by Gmailは、Gmailの開発チームが提供しているアプリです。
                              
通常のGmailアプリは時系列にメールがリスト化されていますが、Inbox by GmailはToDoリストのように新着メールから、対応済みのメールなど、カテゴリーごとに分類してくれることが特徴になります。

■Inbox by Gmailの主な機能

■Inbox by Gmailの費用

完全無料で利用することができます。

「RUNDA」|話題の記事がすぐに見つかる検索エンジン

RUNDAは、国内のweb記事を対象として、話題の記事が1秒で見つかる検索エンジンです。
                              
SNSでの反響が大きいニュースをすぐに検索することができます。また、LINEからも話題のニュースを受け取ることができます。

■RUNDAの主な機能

SNSで反響の大きかったニュースを中心に、話題になったニュースをすぐに確認することができます。

■RUNDAの費用


https://runda.jp/concept/

無料でも利用することができますが、検索条件(直近1ヶ月の記事まで)や検索結果表示件数(30件まで)の制限があります。
有料プラン(48,000円/月〜)にすることで、制限がなくなる他、オプションで検索結果のダウンロードなどができるようになります。

「Pocket」|オンラインブックマークサービス

Pocketは、気になったオンライン上の記事や動画、画像などをブックマークできるサービスです。
                              
保存したいページのURLをコピーしてPocketに登録するだけで、自分の「あとで読む」リストが完成します。
また、一度インターネットに接続した状態でブックマークしておけば、インターネットに接続していなくてもブックマークしたものを読んだりすることができるので、非常に便利です。

■Pocketの主な機能

ブックマーク

ワンクリックで保存ができ、一度保存してしまえば、オフラインでも内容を見ることができますし、異なる複数のデバイスから保存したものを見ることもできます。

■Pocketの費用


https://getpocket.com/premium

Pocketは無料で使うことができますが、プレミアム会員(月額500円)になると、広告が非表示になったり、検索機能、タグ機能などが使えるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

                              
すでに知っているアプリが多いかもしれませんが、パソコンだけでなく、スマホにも入れておくことで、場所に囚われず仕事をすることができるようになります。
オンとオフの切り替えができないというデメリットがあるかもしれませんが、好きな時に作業をすることができるようになるため、時間を効果的に活用することができます。
                              
是非スマホにビジネスアプリをインストールして、仕事の仕方を少し変えてみてはいかがでしょうか。

 
 
 

最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。