業務効率化のアプリをどれくらい自分のスマホにインストールしていますでしょうか。
特に普段の業務量が多い方は、移動中にも作業ができたり、場所を選ばずに情報共有ができると、今まで以上に時間を効率的に使うことができるのではないでしょうか。
 
今回は、業務効率を上げるためにインストールしておきたいアプリをご紹介させていただきます。
どのアプリも無料で使い始めることができるので、まずは使い勝手を試す意味でも利用してみてください。

 

業務効率が格段に上がるアプリ10選

【情報共有の業務効率化】

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

簡単に情報が残せるため、大事な情報があちこちに散らばることがなく、一箇所でチームの情報を管理することができます。
そのため、情報を探すのにかかる時間や、情報共有する時間を削減することが可能になり、業務効率化がでできます。

■Stockの主な機能

ノート機能
テキスト形式で情報を残すことができるだけでなく、画像なども一緒に残すことができるため、様々なところに情報が分散することがありません。
また、会議の議事録や作業依頼、マニュアルや連絡事項など、チームに必要な情報を何でも管理することができます。

タスク機能
チームメンバーのタスクも一緒に管理できることから、それぞれのメンバーの状況を一覧で把握することが可能となり、進捗管理にかけていた時間を削減することが可能となります。

■Stockの費用


https://www.stock-app.info/pricing.html

無料プランの場合、無料期間の制限がなく利用することができます。
また、有料プラン(1,980円/月(5人)〜)にすることで、チームでの運用に必要な「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などが利用できるようになります。

ビジネスが加速するクラウド会議室「チャットワーク」

「チャットワーク(ChatWork)」https://go.chatwork.com/ja/
チャットワークは、ビジネスに特化したチャットツールです。
メールに比べ気軽にコミュニケーションを取れることから、チャットワークを使うことで、コミュニケーションや情報共有などの業務効率化に役立ちます。

■チャットワークの主な機能

グループチャット
グループごとに、テキストメッセージを送るだけでなく、絵文字の利用やファイル添付もできます。
返信機能もあるため、どのメッセージに対するものかが分かりやすくなっています。

タスク管理
各グループチャットごとに、タスクの管理をすることができます。

■チャットワークの導入費用


https://go.chatwork.com/ja/price/

グループチャット14個までは、無料で使うことができます。
有料プラン(400円/月(1人)〜)にすると、グループチャット数を増やすことができ、管理者機能などを付けるには月500円(1人あたり)のプランにする必要があります。
 


 

【スケジュール調整の業務効率化】

Googleの無料カレンダーアプリ「Googleカレンダー」

「Googleカレンダー」https://calendar.google.com/
Googleカレンダーは、全てのプラットフォームに対応しており、利用者も多いことから、カレンダーの共有が簡単にできます。

■Googleカレンダーの主な機能

カレンダー
様々な予定を1箇所で管理できるので、スケジュールの抜け漏れ防止に繋がります。

■Googleカレンダーの費用

全ての機能を無料で使うことができます。
 

グループでのスケジュール共有アプリ「Timetree」

Timetreeは、カレンダーを共有するだけではなく、予定ごとにコミュニケーションを取ることができます。
スケジュールを決めた後に発生するメンバーとのやり取りを同じアプリを使ってできるのが特徴的です。

■Timetreeの主な機能

カレンダー共有
グループごとにスケジュールを作成し、共有できるのはもちろんのこと、特定の予定に対してコミュニケーションを取ることができます。

■Timetreeの費用

全ての機能を無料で使うことができます。
 


 

【タスク管理の業務効率化】

カンバン方式のタスク管理ツール「Trello」

Trelloは、ふせんを貼ったりはがしたりする感覚で、タスクが管理できるツールです。
直感的にタスクを管理することができるため、使い方を学ぶことなく誰でも利用することができます。

■Trelloの主な機能

タスク管理
カードのように並べるビジュアルと、直感的な操作性で簡単にタスク管理することができます。
また、タスクの進捗ごとに、未着手・着手・確認待ちのようなステータスを管理することもできます。

■Trelloの費用


https://trello.com/pricing

基本的には無料で利用することができます.
有料プラン($9.99/月(1人)〜)にすることでタスクに添付できるファイル容量を増加(無料プランは10MBまで)させたり、権限機能を利用することができます。
 

シンプルなUIが特徴のタスク管理ツール「Todoist」

Todoistは、シンプルな操作性でタスク管理をすることができるため、プライベートでも仕事でも使われているタスク管理ツールです。
また、オンライン・オフラインの両方で使えるのも特徴的です。

■Todoistの主な機能

タスク管理
シンプルな使い勝手が特徴のため、思いついた時にどんどんタスクを追加することがあります。そのため、タスクの漏れが少なくなります。

■Todoistの費用

無料で利用することもできますが、有料プラン(3500円/年)にすることで、チーム利用としての機能が充実したり、より高機能になります。
 


 

【ファイル管理の業務効率化】

個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービス「Dropbox」

プライベートの写真を保管したり、業務に必要なファイルなど、一箇所に保管しておくことができます。
また、クラウド上に保管しているため、端末に左右されることなく、いつでもどこでもアクセスすることが可能となります。

■Dropboxの主な機能

ファイル管理
共有フォルダを作って外部の人とフォルダを共有することができます。もちろん個人用にファイルや画像を保管することも可能です。

■Dropboxの費用

https://www.dropbox.com/ja/individual/plans-comparison

容量2GBまでの制限がありますが、無料でも使うことができます。
有料プラン(1200円/月(1人)〜)の契約にすると容量の増加をすることができます。
 

Googleが提供するファイルストレージ「Google ドライブ」

Googleドライブは、個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービスです。
無料で15GBの容量が使えるので、無料でも十分使いこなすことができます。

■Googleドライブの主な機能

ファイル管理
ファイルを保管するだけでなく、Googleドライブからスプレッドシートなどの作成をすることができます。

■Googleドライブの料金


https://www.google.com/drive/pricing/

容量が15GBまでは無料で使うことができます。
容量増加する場合のみ、有料プラン(250円/月(1人)〜)の契約が必要となります。
 


 

【情報収集の業務効率化】

オンラインブックマークサービス「Pocket」

Pocketは、気になったオンライン上の記事や動画、画像などをブックマークできるサービスです。
保存したいページのURLをコピーしてPocketに登録するだけで、自分の「あとで読む」リストが完成します。
また、一度インターネットに接続した状態でブックマークしておけば、インターネットに接続していなくてもブックマークしたものを読んだりすることができるので、非常に便利です。

■Pocketの主な機能

ブックマーク

ワンクリックで保存ができ、一度保存してしまえば、オフラインでも内容を見ることができますし、異なる複数のデバイスから保存したものを見ることもできます。

■Pocketの費用


https://getpocket.com/premium

Pocketは無料で使うことができますが、プレミアム会員(月額500円)になると、広告が非表示になったり、検索機能、タグ機能などが使えるようになります。
 


 

【名刺管理の業務効率化】

無料で使える名刺管理アプリ「Eight」

Eightは、無料で名刺管理ができるアプリです。
名刺交換した名刺をスキャンするだけで、クラウド上に情報を残すことができます。そのため、従来のようにファイリングする手間もなく、必要な時に、必要な名刺情報をすぐに取り出すことができます。

■Eightの主な機能

名刺管理

登録された名刺は一覧で確認できるので、すぐに必要な名刺の情報に辿り着くことができます。
アナログな名刺ファイルで管理するよりは、圧倒的に情報管理の効率化になります。

■Eightの費用

完全無料で基本機能を利用できます。
有料プラン(400円/月)にすると、名刺データをダウンロードして管理することが可能になります。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
すぐに使い始めることができるアプリばかりですので、まずは身近な人で利用を開始し、そこからどんどん広げていくことで自分だけでなく、チームや会社の業務効率化にも繋がるのではないでしょうか。
 
移動時間などで無駄が多いなと感じている方や、余計な時間を使ってしまい効率的に仕事ができていないと感じている方は、是非試してみてください。