多くのタスク管理アプリがありますが、まだ、メモ帳やノートで管理をしている方も多いのではないでしょうか。
 
個人的に管理をするだけであれば、そのような方法では問題ないかもしれまん。しかし、タスク管理アプリを使うことで、タスク漏れを防ぐことができたり、メンバーとの共有が簡単になり、情報共有が円滑になります。
 
そこで今回は、オススメのタスク管理アプリをご紹介させていただきます。

 

タスク管理アプリを導入するメリット

①気付いたときにタスクの登録ができる

タスク管理アプリはスマホでも利用できるため、気付いたときにすぐにタスクの登録をすることができます。
 
メモ帳やノートで管理している場合には、「後で書いておこう」などと思って忘れてしまうこともありますが、スマホの場合は常に見ているため、そのような心配がありません。

②自分のタスクをメンバーに共有することができる

タスク管理アプリを使うことで、自分のタスクを共有することができるようになります。
 
メンバーに自分のタスク状況を伝えたり、メンバーの状況を把握できるため、タスクの見える化に非常に役に立ちます。

③タスク漏れを防ぐことができる

アプリを使うことで、リマインドがされるため、タスク漏れを防ぐことができます。
 
アナログで管理していると、期限日や時間などは自分で管理する必要があるため、どうしても抜け漏れが発生してしまいますが、そのような心配が無くなります。

チームでも個人でも使えるタスク管理アプリ9選

【チームのタスクを管理するのに適しているアプリ】

最も簡単にタスク管理と関連情報が残せるアプリ「Stock」

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockを使ってタスク管理する最大のメリットは、議事録等の「ストックしたい情報」と「タスク情報」を紐づけて管理できる点です。

■Stockの特徴

1.誰でも簡単に利用できる。
 誰もが直観的に使うことができ、導入先の学習塾さんでは、ITに詳しくない65歳の方でも何の説明もなしに使いこなしているくらい単純でシンプルなプロダクトです。
 
2.議事録等の「ストックしたい情報」と「タスク情報」を紐づけることができる。
 従来のツールでは、議事録などの「ストックしたい情報」と「タスク情報」は別々に管理をする必要がありましたが、Stockを使えばこれらを紐づけて管理することが出来ます。
 
3.メッセージで簡単にやり取りできる。
 メッセージ機能がついているため、議事録等の「ストックしたい情報」や「タスク情報」についてとにかく簡単に議論することができます。

■Stockの主な機能

ノート

ノートはフォルダ形式で管理をすることができます。
ノートには、テキスト情報だけでなく、例えば、ホワイトボードの画像や、動画など、関連するファイルを一緒に残しておくことができます。
タスク管理

ノートに紐づけてタスクを管理することができるので、作業内容と一緒にタスクを設定することができます。
また、タスクは個人的なタスクだけでなく、チームのタスクも管理することができます。
メッセージ

Stockのメッセージ機能は、各テーマ毎にやり取りをできるので、余計な会話が混じることはありません。
例えば、ナレッジに関するやり取りだけをノートを見ながらすることができます。

■Stockの料金


https://www.stock-app.info/pricing.html

70ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすると、ノートを無制限で利用することができるようになるほか、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」なども利用できるようになります。
 
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

シンプル機能でビジュアルが特徴的なアプリ「Trello」

「Trello」|みんなで、どんなことでも整理できる無料タスク管理ツール

https://trello.com/

Trelloは、ふせんを貼ったりはがしたりする感覚で、直感的にタスクが管理できるプロジェクト管理アプリです。

■Trelloの特徴

1.直感的な操作性
 付箋を貼る感覚で、どんどんタスクを追加することができます。
 
2.タスクの進捗が管理しやすい
 タスクをカードのように並べ、ドラッグ&ドロップでカードを動かしてタスクのステータスを管理できることから、進捗を視覚的に把握しやすくなります。

■Trelloの主な機能

タスク管理

カードのように並べるビジュアルと、直感的な操作性で簡単にタスク管理することができます。
また、タスクの進捗ごとに、未着手・着手・確認待ちのようなステータスを管理することもできます。

■Trelloの料金


https://trello.com/pricing

基本的には無料で利用することができますが、タスクに添付できるファイル容量を増加(無料プランは10MBまで)させたり、権限機能を付けるには、有料プラン($9.99/月〜)の契約が必要になります。
 
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

エンジニア向けのタスク管理アプリ「Backlog」

「Backlog」|オンライン プロジェクト管理 & コラボレーションツール

https://www.backlog.jp/

Backlogは、プロジェクトで発生するタスクなどの進捗状況を一括管理できるプロジェクト管理アプリです。
エンジニアの方に多く使われるツールになっています。

■Backlogの特徴

1.進捗を視覚的に把握できる
 ガントチャートでタイムライン的に可視化することができるので、進捗の把握が視覚的にできます。
 
2.タスクに関するコミュニケーションができる
 コメント以外に、絵文字やアイコン、スター機能を使ってコミュニケーションができるので、単なるタスク管理ツールよりもコミュニケーションが活発になりそうです。

■Backlogの主な機能

タスク管理

期限だけでなく、ステータスや優先度などの設定することができます。また、ガントチャート表示にも対応しています。

Wiki

マークダウン形式でwikiを書くことができます。
開発要件などの情報をタスクではなく、wikiとして残すことが可能です。

■Backlogの料金


https://backlog.com/ja/pricing/

1プロジェクト10人までであれば、無料で利用することができます。
プロジェクト数を増やしたり、ユーザー数を増やす場合には、有料プラン(2400円/月〜(1チームあたり))の契約が必要になります。
 
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

かんばん方式でタスク管理ができるアプリ「Jooto」

「Jooto」|タスク・プロジェクト管理ツール

https://www.jooto.com/

Jootoは、かんばん方式のタスク管理ツールです。
Trelloに似た見た目や操作性のため、Trelloを使ったことがある方は同じような感覚で使うことができます。

■Jootoの特徴

1.シンプルな機能
 簡単な操作で、タスクを追加することができるため、ちょっとしたメモからプロジェクト管理まで幅広く利用できます。
 
2.カラフルなインターフェース
 タスク管理ツールでありながら、SNSのような感覚でタスクに関するコミュニケーションを取ることができます。

■Jootoの主な機能

タスク管理

Trelloと同様に、ドラッグ&ドロップでタスク管理ができ、ふせんを貼りながらタスクの管理をすることができます。

■Jootoの導入費用

https://www.jooto.com/pricing/

ユーザー数2名までなら無料で使うことができるので、個人利用としての利用が多くなるかもしれません。
ユーザー数を増やしたり、容量を増加させるには有料プラン(980円/月〜(1チームあたり))の契約が必要になります。
 
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

他ツールとの連携が豊富なアプリ「Asana」

「Asana(アサナ)」|Asanaを使ってチームの仕事、プロジェクト、タスクをオンラインで管理

https://asana.com/ja/

Asanaは、元Facebookのエンジニア2人が開発した、タスク管理がメインの高機能プロジェクト管理アプリです。
また最近はデザインリニューアルや日本語対応をしており、親しみやすいツールへと変化しています。

■Asanaの特徴

1. プロジェクトの進行状況が見える化できる
タスクのボードやタイムラインを使って、現在の状況を一目で把握できるようになっています。
 
2. 統合できるアプリは100以上
SlackやDropboxなど有名なアプリをはじめ、100以上のアプリと連携が可能になっています。

■Asanaの主な機能

タスク管理

タスクはリスト形式やボード形式で確認することができます。
タスクにはファイルを添付したり、コメントを入れることも可能です。
チャット
プロジェクトごとにチャットをすることができます。
いいね!ボタンはありますが、ファイル添付などはできないようです。

■Asanaの料金

https://asana.com/ja/pricing

Asanaは、無料でも利用することができますが、メンバー数の増加(無料プランでは15人まで)、タスク開始日の設定、管理者機能などを利用するには、有料プラン($9.99/月〜(1人あたり))にする必要があります。
 
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

大企業でも嬉しい機能が揃っているアプリ「Wrike」

「Wrike」|仕事管理のための優れたソリューション

https://www.wrike.com/ja/

Wrikeは、アメリカ発のプロジェクト管理アプリで、メンバー間のスケジュール状況や、タスクの進捗状況などがリアルタイムで分かります。

■Wrikeの特徴

1. 大手企業も導入しているプロジェクト管理ツール
GoogleやAmazonでも利用実績があり、累計15,000社に導入されています。
 
2. タスクごとにタイムトラッキング機能を使える
タスクに紐づいて自動的にタイムトラッキングできるため、どの作業が非効率になっているかなどを把握しやすくなります。

■Wrikeの主な機能

タスク管理

タスクはリスト形式で一覧で管理できますし、ボード型のカンバン方式で管理することもできます。
ビューは簡単に変更できますので、自分の好みにあったビューで管理できるのがいいですね。
ファイル共有

各プロジェクトに関連するファイルを共有することができます。
Google DriveやDropboxとの連携をすると、どこにあるファイルでも簡単に共有することができます。

■Wrikeの料金


https://www.wrike.com/ja/price/

Wrikeは、5人まで無料で利用することができます。
ただし、人数を増やしたり、サブタスク機能やガントチャート機能を使うには、有料プラン($9.8/月〜(1人あたり))へのアップグレードが必要になります。
 
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

 

 

【個人のタスクを管理するのに適しているアプリ】

ノートのチェックリストのように管理するアプリ「Evernote」

「Evernote」|すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。

https://evernote.com/intl/jp/

Evernoteは、クラウドにメモとして保存し、情報を収集、蓄積するノートアプリです。
ノート形式のツールなので、議事録作成ツールとしても利用することができます。

■Evernoteの特徴

1.必要なすべての情報を一ヶ所に集めて、必要な時にすぐに取り出せる
 テキストだけではなく画像、音声など、複数の情報を1つのノートにまとめることができます。
 
2.webクリッパー機能
 Webページのテキストやリンク、画像をワンクリックで保存可能なため、簡単に共有・管理できます。

■Evernoteの主な機能

ノート

テキストだけではなく画像、音声など、複数の情報を1つのノートにまとめることができるため、議事録に音声データやホワイトボードの画像を添付して残すことができます。
Webクリッパー

Web上で気になったコンテンツをボタン1つでEvernoteに保存することができます。
ドキュメントの参考情報として、議事録と共に一緒に管理をすることが可能です。

■Evernoteの料金

https://evernote.com/intl/jp/get-started

Evernoteは無料でも利用することができます。
容量を増加したり、同期できる端末を無制限(無料プランでは同期端末が2台まで)にするには、有料プラン(3100円/年〜(1人あたり))を契約する必要があります。
 
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

個人のタスク管理がメインのアプリ「Todoist」

「Todoist(トゥドゥリスト)」To-Doリストとタスク管理。無料、簡単、オンラインとモバイル用

https://ja.todoist.com/

Todoistは、シンプルにタスクを管理することができ、プライベートでも仕事でも使われているタスク管理ツールです。

■Todoistの特徴

1.タスクを階層化して管理できる
 関連するタスクを階層化して管理できるため、ただ一覧で管理するよりも、把握がしやすくなります。
 
2.優先度を設定できる
 タスクの優先度を設定できるため、多くのタスクがあっても、効率良くこなすことができます。

■Todoistの主な機能

タスク管理

タスクをリスト形式で確認できる他、カレンダーとの連携をすることができますが、カレンダー連携は有料プランの機能になります。

■Todoistの導入費用


https://todoist.com/compare_plans

プライベートでのタスク管理や、個人的なタスク管理、少人数チームのプロジェクト管理として使うのであれば、無料で十分な機能があります。
メンバー管理やチームとして使いこなしたい場合には、有料プラン(3500円/年(1人))を契約する必要があります。
 
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

仕事だけでなく、生活のタスク管理にも使われるアプリ「Wunderlist」

「Wunderlist(ワンダーリスト)」To-do リスト、リマインダー、タスク管理

https://www.wunderlist.com/ja/

Wunderlistは、シンプルなToDoリストアプリで、仕事でのToDoだけでなく、毎日の生活のToDoまで簡単に管理できるタスク管理ツールです。

■Wunderlistの特徴

1.通知設定が豊富
 締め切りの通知、リマインダー、タスクを振られた時の通知など、色々な通知を受け取ることができます。
 
2.あらゆる端末に対応している
 Windows、mac、iPhone、Androidはもちろんのこと、Kindle Fireなどのあらゆる端末で利用することができます。

■Wunderlistの主な機能

タスク管理

タスクをただ管理するためのリストを作成するだけでなく、リストを他のユーザーと共有できます。
また、タスクにサブタスク、メモ、ファイル、コメントをつけることができる。

■Wunderlistの導入費用

全ての機能を完全無料で利用できます。
 
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
タスク管理アプリを利用することで、自分の業務の効率化になるだけでなく、チーム全体の効率化に繋げることもできます。
 
是非今回ご紹介させていただいたアプリを元に、メモ帳やノートでのアナログな方法から変更して、メンバーそれぞれのタスク状況を把握できるようにしてみてはいかがでしょうか。

 
 

最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。