業務を進める上で欠かせないマニュアルですが、きちんと更新した状態で管理できていますでしょうか。
 
マニュアルは作って終わるのではなく、社内で共有をし、常に新しい情報に更新していくことで、重要な資産となります。
 
そこで今回は、オススメのマニュアル作成ツールをご紹介させていただきます。

 

社内資産化に役立つマニュアル作成ツール7選

マニュアル作成だけでなく、様々な業務で利用できる「Stock」

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
ファイルストレージのような面倒さが無いため、マニュアルなどのドキュメントを簡単に残すことができます。
ノート形式で管理をすることができるので、作成や閲覧が簡単なだけでなく、他の業務内容と一緒にマニュアルを管理することができ、Stock内で全ての文書を管理することが可能となります。

■Stockの特徴

1.ITに詳しくないスモールチーム向けのツール。
 ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます。
 
2.とにかくシンプルで、誰でも使える。
 余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
 
3.驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる。
 議事録等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

■Stockの主な機能

ノート

ノートはフォルダ形式で管理をすることができます。
そのため、各部署やプロジェクトごとにマニュアルの管理をすることが可能になります。
また、ノートには、テキスト情報だけでなく、例えば、ホワイトボードの画像や、動画など、関連するファイルを一緒に残しておくことができます。
タスク管理

ノートに紐づけてタスクを管理することができるので、マニュアルと一緒に関連するタスクを設定することができます。
また、タスクは個人的なタスクだけでなく、チームのタスクも管理することができます。
メッセージ

Stockのメッセージ機能は、各テーマ毎にやり取りをできるので、余計な会話が混じることはありません。
例えば、マニュアルに関するやり取りだけをノートを見ながらすることができます。

■Stockの料金


https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockは、期間の制限がなく、無料から利用することができます。
容量を増やしたり、管理機能を強化する場合など、有料プランで利用しても、1人あたり月額400~500円程度となっています。

マニュアル作成に特化している「iTutor」

「iTutor」|マニュアル作成ソフトの決定版

https://itutor.jp/

iTutorは、様々な業種に対応した作業マニュアルの作成を簡単にできるソフトです。テキストのマニュアルだけでなく動画マニュアルやe-ラーニングなどにも対応しています。

■iTutorの特徴

1. いつもの操作をするだけでマニュアルができる
実際に画面上でマニュアル化したい動作を行うだけでマニュアルを作成することができます。
 
2. 動画マニュアルやe-ラーニングも作成できる
テキストでは分かりずらい部分を動画にしたり、マニュアルの内容をトレーニング教材として活用することができます。

■iTutorの主な機能

マニュアル作成

いつものようにPCを操作するだけで、iTutorが画面をキャプチャしてくれます。
また、キャプチャした内容は、パワーポイントのスライドのように1枚ずつ編集することができます。

■iTutorの料金

無料トライアルを利用することができますが、本格的に導入する場合には問い合わせをする必要があります。
 

豊富なテンプレートが選択できる「Dojo」

「Dojo」|マニュアル作成ソフト

https://www.tepss.com/

Dojoは、豊富な機能が搭載された、誰でも手軽に、誰が作っても簡単に高品質なマニュアルが作成できるツールです。

■Dojoの特徴

1. 手軽で高品質なマニュアルを作成できる
豊富に用意されたテンプレートを使えるので、特別な知識が必要なく、誰でもマニュアルを作成することができます。
 
2. eラーニングコンテンツも作成できる
ただマニュアルを作成するだけでなく、eラーニングコンテンツを作成することで、繰り返し学習で効果的に知識を身に付けることができます。

■Dojoの主な機能

マニュアル作成機能

分かりやすい操作性と豊富なテンプレートで、誰でも簡単に高品質なマニュアルを作成することができます。

■Dojoの料金

無料で体験版を利用することができますが、本格的に導入する場合には問い合わせをする必要があります。
 

eラーニングに対応している「TeんDo」

「TeんDo」|マニュアル作成ソフトTeんDoシリーズ

https://www.tento.camp/tendo/

TeんDoは、導入実績2,200社以上の業務用ツールをクラウドで使いたい時、使いたい数だけ利用できるサービスです。

■TeんDoの特徴

1. 対象の画面を操作するだけでマニュアルが作成できる
操作内容を自動でキャプチャしてくれるため、マニュアル作成の手間が大幅に削減されます。
 
2. 多様なアプトプット
紙だけでなく、動画やテキストコンテンツとしても出力できるため、様々な使い方ができます。

■TeんDoの主な機能

マニュアル作成

自動キャプチャやエフェクトなどの機能があり、簡単にマニュアルを作成することができます。
また、マニュアル作成後は、紙での出力だけでなく、WordやExcelなどの出力にも対応しています。

■TeんDoの料金


https://www.tento.camp/tendo/

30日間の無料トライアルを利用できますが、基本的には有料契約(68,000円/月(1ライセンス)〜)をする必要があります。
※契約期間は最低3ヶ月からになります。
 

インストール型にも対応している「Teachme Biz」

「Teachme Biz」|動画で手順書を簡単作成

https://biz.teachme.jp/
Teachme Bizは、画像や動画などを利用したマニュアルの作成から公開、管理、分析など豊富な機能が充実した共通プラットフォームです。

■Teachme Bizの特徴

1.管理機能も充実している
マニュアルを作成するだけでなく、フォルダごとに管理をしたり、利用するユーザーの管理をすることもできます。
 
2. マニュアルの分析ができる
どのマニュアルがよく閲覧されているか、どのようなキーワードでマニュアルが検索されているかなどを分析することができます。

■Teachme Bizの機能

マニュアル作成

撮影した写真や動画を活用することも可能ですし、PC画面上でそのままスクリーンショットを撮り、マニュアル作成することができます。
タスク
マニュアルをタスクとして、期日や担当者を設定することができます。
コミュニケーション
マニュアルに対する質問などをコメントすることができます。

■Teachme Bizの料金

導入する場合には問い合わせをする必要があります。また、無料デモを依頼することもできます。
 

多言語対応のマニュアルを簡単に作成できる「AiLingual」

「AiLingual」|マニュアル作成・共有・一元管理クラウドサービス

https://www.konicaminolta.jp/ailingual/

AiLingualは、コニカミノルタが提供する、業務マニュアルの作成から共有までを一元管理できるクラウドサービスです。

■AiLingualの特徴

1.作成から共有までを一元管理
マニュアルを作成して終わりではなく、共有・更新までを管理することができます。
 
2. 20カ国語以上への多言語化も可能
簡単な操作で多言語化することができるため、外国人従業員がいる企業には最適です。

■AiLingualの機能

マニュアル作成

シンプルな機能で簡単にマニュアルを作成することができ、共有や更新も管理できるため、常に最新のマニュアルを管理できるようになっています。

■AiLingualの料金

初期費用3万円に加え、管理者・閲覧者それぞれ1人で24,500円〜の費用がかかります。
 

動画マニュアル作成に特化している「WebDemo」

「WebDemo」|企業の動画活用のことならウェブデモ

https://webdemo.co.jp/

WebDemoは、

■WebDemoの特徴

1. 動画に特化している
動画作成に特化した会社が開発をしているため、簡単に作成できるようになっています。
 
2. 企業だけでなく、教育機関や行政機関も利用している
動画マニュアルやeラーニング教材作成ツールとして、3500以上の団体に導入されています。

■WebDemoの主な機能

動画マニュアル作成
動画マニュアルを作成できるため、eラーニングへの活用や、より実践的なマニュアルの作成をすることが可能となります。

■WebDemoの料金


https://webdemo.co.jp/software/order/

ダウンロード版とパッケージ版があり、ダウンロード版は、64,800円/1ライセンス〜になります。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
ツールを導入するのであれば、マニュアル作成に特化したツールに限らず、他の業務でも利用できるツールにするのがいいかもしれません。
 
是非今回ご紹介させていただいたツールをご活用いただき、マニュアルを有効活用するだけでなく、今後の業務効率化に繋げていただければと思います。