複数人のメンバーでプロジェクトを進める場合や、いくつかのプロジェクトを並行して進める際に必要となるのが、プロジェクト管理ツールです。
プロジェクト管理ツールと聞くと、何なら難しいツールではないかと思われる方も多いのではないでしょうか。
                       
プロジェクトのリーダーや、プロジェクトに関わるメンバーが、各々の進捗状況を管理したり、リーダーがプロジェクト全体を把握するににはプロジェクト管理ツールが欠かせません。
                       
そこで、今回はプロジェクト管理ツールを目的別に比較することで、導入するにも手間とコストを少しでも削減できるようにしましたので、是非ご参考にしてください!

 

プロジェクト管理ツールとは

プロジェクト管理ツールとは、プロジェクトの進捗状況などを効率よく管理するためのツールです。
プロジェクトに関するタスクや、工程、工数などを一覧で把握することで、プロジェクトを円滑に進めることができるようになります。
特に複数人のメンバーで行うプロジェクトでは、各メンバーの管理が非常に複雑になってしまうため、プロジェクト管理ツールを用いることが必要となってきます。

プロジェクト管理ツールの選び方

多くのプロジェクト管理ツールがあるため、見ただけではどのツールを選べば良いか迷ってしまうのではないでしょうか。
そこで下記の点について、比較することをオススメします。
①クラウド型?それともインストール型?
プロジェクト管理ツールのほとんどがクラウド型のツールになりますが、ツールによってはサーバーにインストールして使うものもあります。
サーバーにインストールして使うには専門的な知識があるエンジニアにお願いすることになったり、エンジニアが多いチームでは、インストール型の方が良かったりしますので、各ツールのタイプも確認する必要がありますね。
②プロジェクト管理の機能は?
機能には、タスク管理、ガントチャート、カレンダーなど、ツールによって様々な機能があります。
主にどの機能に期待しているのか、余計な機能は付いていないかなど、各ツールの主な機能について知っておく必要があります。
③日本語に対応してる?
英語のみのツールも多いため、事前にチェックしておく必要がありそうです。
特に英語のみのツールは、サポートも英語のため、ある程度英語力がないと、サポートを受けるときに苦労することになってしまいます。
④導入費用は?
無料で使えるツールが多いですが、ユーザー数の制限や容量の制限があると有料プランになってしまうツールがほとんどですので、チームの状況に応じて、どのようなプランになるかの確認をしておきましょう。

簡単に誰でも使えるプロジェクト管理ツール

情報ストック、タスク管理、チャットの機能に絞ってシンプルに運用できるのが特徴です。

Stock(ストック)

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock(ストック)」

https://www.stock-app.info/

Stockは、直感的な操作性で、簡単に情報を残すことができる、シンプルなプロジェクト管理ツールです。
非常にシンプルであることが特徴のサービスで、ITに詳しくない人でも、説明なしで簡単に使い方が分かってしまいます。

利用タイプは?

Stock(ストック)は、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

Stockには、「ノート」「タスク」「チャット」の3つの機能があります。
「ノート」のテーマごとに「タスク」と「チャット」が付いているため、プロジェクトの情報が分散することがないのが便利ですね。
プロジェクトの情報を1箇所で見れることで、プロジェクトに必要な情報を簡単に取り出せるのが特徴的なツールではないでしょうか。
ノート機能

Stockの土台となる機能です。
会議の議事録やプロジェクトの概要、要件など、様々な情報を簡単に残すことができます。
ノートには、画像やファイルをドラッグ&ドロップで簡単に添付することができ、ファイルの中身はweb上でプレビューすることができます。
タスク管理

情報を残した際にはタスクが発生することがありますね。
自分のタスクだけでなく、メンバーのタスクも一覧で手軽に管理できるため、各プロジェクトのタスク状況を簡単に把握することができます。
チャット

チャットはノートのテーマ毎にできるのが特徴的です。
複数プロジェクトの会話を同じチャットですることがないので、後から遡ることも簡単です。
また、メンション機能が使えるので、余計な通知を受けることもないのがいいですね。

対応言語は?

Stock(ストック)は、国内のサービスなので、日本語に対応しています。
その他の言語については、現在のところ未対応ですが、今後他言語にも対応予定となっています。

導入費用は?


https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockは無料プランでも、ほとんどの機能を利用することが可能です(無料で利用できる期間制限もありません)。
無料プランの範囲内以上に使いたい場合でも、1人月額400~500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

高機能なプロジェクト管理ツール

タスク管理やスケジュール管理に加え、付加機能が豊富なのが特徴です。

Wrike(ライク)

「Wrike(ライク)」

https://www.wrike.com/ja/

Wrikeは、アメリカ発のプロジェクト管理ツールで、メンバー間のスケジュール状況や、タスクの進捗状況などがリアルタイムで分かります。

利用タイプは?

Wrikeは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

Wrikeは、「タスク管理」「ファイル共有」が主な機能としてあり、その他、Google DriveやDropboxとの連携も可能です。
また、有料プランであれば、ガントチャート機能などを利用することができます。
タスク管理

タスクはリスト形式で一覧で管理できますし、ボード型のカンバン方式で管理することもできます。
ビューは簡単に変更できますので、自分の好みにあったビューで管理できるのがいいですね。
ファイル共有

各プロジェクトに関連するファイルを共有することができます。
Google DriveやDropboxとの連携をすると、どこにあるファイルでも簡単に共有することができます。

対応言語は?

アメリカ発のサービスですが、日本語対応しています。
ただ、日本語への言語設定が必要になる場合があります。また、所々日本語がおかしい箇所が見受けられますので、完全に対応しているわけではないようです。

導入費用は?


https://www.wrike.com/ja/price/

Wrikeは、5人まで無料で利用することができます。
ただし、人数を増やしたり、サブタスク機能やガントチャート機能を使うには、有料プランへのアップグレードが必要になります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Producteev(プロダクティーブ)

Task Management Software | 「Producteev(プロダクティーブ)」

https://www.producteev.com/

Producteevは、チームで使える無料タスク管理ツールです。完全無料で全ての機能を利用できるのが最大の特徴です。

利用タイプは?

Producteevは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

タスク管理

プロジェクトごとにタスクを管理することができます。
タスクにはラベルやコメント、サブタスクを追加することも可能ですので、プロジェクト内で分類する際には便利かもしれません。

対応言語は?

日本語には対応していません。
もちろん、日本語で入力したタスクは日本語で表示されますが、設定項目の名前などは全て英語なので、英語の知識が必要になります。

導入費用は?


https://www.producteev.com/pricing

producteevは全ての機能を無料で使うことができます。
有料プランもありますが、24時間対応の問い合わせや、外観やフォントサイズをカスタマイズできるようになる程度ですので、無料プランで全く問題ないと思います。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Asana(アサナ)

Use Asana to track your team’s work & manage projects | 「Asana(アサナ)」

https://asana.com/

Asanaは、元Facebookのエンジニア2人が開発した、タスク管理がメインのプロジェクト管理ツールです。
2015年にデザインリニューアルし、ポップなデザインとなりました。

利用タイプは?

Asanaは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

タスク管理

タスクはリスト形式やボード形式で確認することができます。
タスクにはファイルを添付したり、コメントを入れることも可能です。
チャット
プロジェクトごとにチャットをすることができます。
いいね!ボタンはありますが、ファイル添付などはできないようです。

対応言語は?

日本語には対応していません。
もちろん、日本語で入力したタスクは日本語で表示されますが、設定項目の名前などは全て英語なので、英語の知識が必要になります。

導入費用は?


https://asana.com/pricing

Asanaは、無料でも利用することができますが、メンバー数の増加(無料プランでは15人まで)、タスク開始日の設定、管理者機能などを利用するには、有料プランにする必要があります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

エンジニア向けプロジェクト管理ツール

開発を想定しているため、githubなどのバージョン管理システムとの連携ができるのが特徴です。

Redmine(レッドマイン)

「Redmine(レッドマイン)」

http://redmine.jp/

Redmineは、オープンソースソフトウェアのプロジェクト管理ツールで、チームでシステム開発を進める際によく使われています。

利用タイプは?

Redmineは、自社サーバーにインストールする必要があります。そのため、エンジニアなどの知識のある人が設定することになります。
もし、クラウド型で利用したい場合には、後述の「Planio」を利用することになります。

主な機能は?

チケット

Redmineでは、タスクのことをチケットと呼びます。
チケットは一覧で確認できますし、優先度やステータスも管理することができます。
ガントチャート

チケットを登録するとガントチャートで表示できるので、全体を把握するのに役立ちますね。
wiki

一般的なwikiのように開発手順などを残しておくことができます。

対応言語は?

海外発のサービスですが、日本語に対応しています。

導入費用は?

オープンソースですので、完全無料で利用することができます。
有料プランもありません。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Planio(プラニオ)

クラウドプロジェクト管理・Redmineホスティング | 「Planio(プラニオ)」

https://plan.io/ja/

Planioは、オープンソースの「Redmine」をベースにした、クラウド型のプロジェクト管理ツールです。

利用タイプは?

Planioは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

チケット

Planioでも、タスクのことをチケット呼び管理をします。
Redmineと同じ一覧形式でタスクを管理することができます。
wiki

wikiもRedmineと同じような使い方で、開発手順などを残しておくことができます。

対応言語は?

ドイツ発のサービスですが、日本語対応しています。

導入費用は?


https://plan.io/ja/pricing/

無料試用期間はありますが、有料プランの契約が必要になります。
プロジェクト数やユーザー数、ストレージ容量によってプランが異なります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Agilefant(アジャイルファント)

「Agilefant(アジャイルファント)」

https://www.agilefant.com/

Agilefantは、多くの機能を備えた、タスク管理に特化したプロジェクト管理ツールです。

利用タイプは?

Agilefantは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

タスク管理

優先度やラベルを設定できたり、時間の設定も可能など、様々な項目を設定することができます。

対応言語は?

海外発のサービスで日本語対応はしていません。
機能が多くあるため、全ての機能を理解するには、それなりの英語力が必要になりそうです。

導入費用は?

1人で利用する場合は無料で使うことができますが、複数人で利用する場合には有料プランの契約が必要になります。
メンバー数や、登録可能チーム数によって、プランが異なります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

ガントチャートがメインのプロジェクト管理ツール

クラウド上で簡単にガントチャートを作成・共有することができるのが特徴です。

みんなでガント

プロジェクト管理に。無料ガントチャート共有サービス | 「みんなでガント」

http://minna-de-gantt.com/

みんなでガントは、プロジェクト内のメンバーと共有可能なガントチャート作成サービスです。

利用タイプは?

みんなでガントは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。
もし、自社サーバーにインストールしたい場合には、パッケージ版の提供がありますので、そちらを利用することもできますので、自社の状況に応じて使い分けることができますね。

主な機能は?

ガントチャート

ガントチャートを簡単に作ることができますし、サブタスク機能もあるので、サブタスクを設定すればガントチャートにも反映することができます。

対応言語は?

国内発のサービスなので、日本語対応しています。

導入費用は?

基本機能は無料で利用することができますが、印刷可能期間(3ヶ月以上)を伸ばしたりSSL、IP制限の利用をするには有料オプションの契約が必要になります。

http://minna-de-gantt.com/option/

また、パッケージ版を利用する場合には、利用料金が発生します。

http://minna-de-gantt.com/package_price/

                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Brabio!(ブラビオ)

「Brabio!(ブラビオ)」

https://brabio.jp/

Brabio!は、エクセルでの工程管理を簡単・便利にクラウドで共有できる、ガントチャート作成サービスです。

利用タイプは?

Brabio!は、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

ガントチャート

作成したガントチャートをエクセルシートやCSVファイルとしてエクスポートすることができます。
また、多彩なビュー機能で、カレンダー表示やプロジェクト横断表示にも対応しているのがポイントです。

対応言語は?

国内発のサービスなので、日本語対応しています。

導入費用は?


https://brabio.jp/upgrade.html

ユーザー数が5人までであれば、無料で使うことができますが、容量50MBまでという制限がつきます。
ユーザー数を増やしたり、容量を増加するには、有料プランへの契約が必要になります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

かんばん方式のタスク管理ツール

タスクを1枚のカードとして作成し、カードを張り替えるようにして管理できるのが特徴です。

Trello(トレロ)

「Trello(トレロ)」

https://trello.com/

Trelloは、ふせんを貼ったりはがしたりする感覚で、タスクが管理できるツールです。

利用タイプは?

Trelloは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

タスク管理

カードのように並べるビジュアルと、直感的な操作性で簡単にタスク管理することができます。
ビジュアルが良いと、タスク管理をするにも楽しくなるのが良いですね。
また、タスクの進捗ごとに、未着手・着手・確認待ちのようなステータスを管理することもできます。
Googleカレンダー、EverNote、Slack、Chatworkなどと連携することもできるので、知識がある方は試してみても良いかもしれません。
(ただし、無料プランでは1サービスのみ連携可能)

対応言語は?

海外発のサービスですが、日本語対応しているので、特に英語の知識がなくとも利用することができます。

導入費用は?


https://trello.com/pricing

基本的には無料で利用することができますが、タスクに添付できるファイル容量を増加(無料プランは10MBまで)させたり、権限機能を付けるには、有料プランの契約が必要になります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Jooto(ジョートー)

タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto(ジョートー)」

https://www.jooto.com/

Jootoは、かんばん方式のタスク・プロジェクト管理ツールです。
Trelloに似た見た目なので、Trelloを使ったことがある方は同じような感覚で使うことができますね。

利用タイプは?

Jootoは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

タスク管理

Trelloと同様に、ドラッグ&ドロップでタスク管理ができ、ふせんを貼りながらタスクの管理をすることができます。

対応言語は?

シンガポール発のサービスですが、日本人が経営している会社ですので、日本語に対応しています。

導入費用は?


https://www.jooto.com/pricing/

ユーザー数2名までなら無料で使うことができるので、個人利用としては無料で十分ですね。
しかし、ユーザー数を増やしたり、容量を増加させるには有料プランの契約が必要になります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Redbooth(レッドブース)

「Redbooth(レッドブース)」

https://redbooth.com/

Redboothは、プロジェクトごとにガントチャートやかんばん方式でタスク管理ができる、プロジェクト管理ツールです。

利用タイプは?

Redboothは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

タスク管理


TrelloやJootoのように、かんばん方式でタスク管理ができますし、作成したタスクをガントチャートとして表示することもできます。

対応言語は?

海外発のサービスで日本語対応していません。
日本語での情報も少ないので、英語が得意な方や、ある程度使い方が分かっている方が利用するのが良いかもしれません。

導入費用は?


https://redbooth.com/pricing

無料でも10人まで、容量2GBまで使えるので、ある程度無料で使うことができそうです。
ユーザー数を増やしたり、容量を増やすには、有料プランへアップグレードする必要があります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

プライベートでも使えるタスク管理ツール

シンプルに日常の様々なタスクを管理できるのが特徴です。

Wunderlist(ワンダーリスト)

「Wunderlist(ワンダーリスト)」 | To-do リスト、リマインダー、タスク管理

https://www.wunderlist.com/ja/

Wunderlistは、シンプルなToDoリストアプリで、仕事でのToDoだけでなく、毎日の生活のToDoまで簡単に管理できるタスク管理ツールです。

利用タイプは?

Wunderlistは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

タスク管理

タスクをただ管理するためのリストを作成するだけでなく、リストを他のユーザーと共有できます。
また、タスクにサブタスク、メモ、ファイル、コメントをつけることができる。

対応言語は?

海外発のサービスですが、日本語対応しています。

導入費用は?


https://www.wunderlist.com/ja/pro/

無料でも十分使いこなせる制限になります。
無料でも25人にタスクを振り分けたり、サブタスクを作ることができますが、それ以上にユーザーやサブタスクが必要な場合には、有料プランへのアップグレードが必要になります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Todoist(トゥドゥリスト)

To-Doリストとタスク管理。無料、簡単、オンラインとモバイル用: 「Todoist(トゥドゥリスト)」

https://ja.todoist.com/

Todoistは、シンプルにタスクを管理することができ、プライベートでも仕事でも使われているタスク管理ツールです。

利用タイプは?

Todoistは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

タスク管理

タスクをリスト形式で確認できる他、カレンダーとの連携をすることができますが、カレンダー連携は有料プランの機能になります。

対応言語は?

海外発のサービスですが、日本語対応しています。

導入費用は?


https://ja.todoist.com/comparePlans

プライベートでのタスク管理や、個人的なタスク管理、少人数チームのプロジェクト管理として使うのであれば、無料で十分な機能があります。
ただ、メンバー管理やチームとして使いこなしたい場合には、有料プランを契約した方が良さそうです。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

ToDous(トゥドゥス)

業界最速のタスク登録を実現したタスク管理サービス「ToDous(トゥドゥス)」

http://todous.jp/

ToDousは、シンプルなインターフェースでタスク管理やToDoの確認が簡単に行えるツールです。

利用タイプは?

ToDousは、クラウド型のプロジェクト管理ツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

タスク管理

他のタスク管理ツールとは少し違った形のタスク作成画面が特徴的です。
ボタンも大きく、最低限の機能しかないため簡単にタスク管理をすることができます。

対応言語は?

国内発のサービスですので、日本語対応しています。

導入費用は?


http://todous.jp/price.html

ユーザー数3名、容量50MBまでなら無料で使うことができますが、ユーザー数や容量を増やすには有料プランにする必要があります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

Evernote(エバーノート)

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。「Evernote(エバーノート)」

https://evernote.com/intl/jp/

Evernoteは、クラウドにメモとして保存し、情報を収集、蓄積するノートアプリ(メモアプリ)です。

利用タイプは?

Todoistは、クラウド型のツールのため、インストールをしたり、サーバーの設定をしたりする必要がありません。

主な機能は?

ノート

テキストだけではなく画像、音声など、複数の情報を1つのノートにまとめることができるのがポイント
チェックリスト

Evernoteにはタスク管理としての機能は付いていませんが、ノートにチェックリストを入れることでタスク管理をすることができます。

対応言語は?

海外発のサービスですが、日本語対応しています。

導入費用は?


https://evernote.com/intl/jp/get-started

Evernoteは無料で使うことができますが、容量を増加したり、同期できる端末を無制限(無料プランでは同期端末が2台まで)にするには、有料プランを契約する必要があります。
                              
チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい——
最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
                       
今回は、プロジェクト管理ツールについて目的別に比較してみました。
プロジェクトの円滑な進行を情報共有などで、サポートしてくれるのがプロジェクト管理ツールです。
業務効率化に向けて導入をご検討されてはいかがでしょうか。
多くのツールがあり、簡単には決めることができないかもしれませんが、どのツールも特徴的なツールで、自社にマッチするツールを選定できれば、プロジェクトがさらに円滑に進むことかと思います。
是非プロジェクトの内容やメンバーに合わせながら、様々ツールを比較して選定頂ければと思います!

最も簡単にチームの情報を残せるツール「Stock」
これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。