ビジネスチャットツールの「Slack」は多くの企業で使われていますが、Slackだけでなく、他のツールと併用して利用していることが多いのではないでしょうか。
 
そこで今回の記事では、Slackと連携できるおすすめアプリと、連携することでどのようなことができるかをご紹介させていただきます。
 
Slack以外にもいくつかツールを使っているものの、情報が分散してしまったり、使い分けがうまくできていないとお感じになっている方は是非参考にしてみていただければと思います。

 

Slackとは

Slackは、ビジネス向けのチャット形式のコミュニケーションツールです。
チャットのため情報がどんどん流れてしまうため、重要な連絡を投稿するには向いていないかもしれません。

<Slackのポイント>

  1. 他サービスとの連携が豊富
    タスク管理ツールやスケジュールとの連携など、あらゆるサービスからの通知を受け取ることができます
  2. カスタマイズ性が高い
    例えば、独自の絵文字を作ったり、定期ポストをしたりなど、専門知識があれば様々なカスタマイズができます

<Slackを使う上で気を付けておきたい点>

  • 大事な情報が流れていってしまう
    チャットワーク同様に、チャットツールのため、投稿した情報はどんどん流れてしまいます
  • ストック情報を管理できない
    フロー情報を扱うツールのため、タスク機能がなかったりと、ストック情報を管理することができません
 

Slackと連携することのメリット

①各アプリに分散している情報をまとめることができる

Slackと連携をしておくことで、例えば、各アプリの通知をSlackに統一することができます。
そのため、Slackを見ておけば、各アプリの通知を見逃すことがないという状況を作ることができます。

②Slackに不足している点を補える

Slackを利用している際に、一番困ると感じる点は「情報が流れてしまう」ことではないでしょうか。
チャットツールであることから、どんどんメッセージを投稿できるメリットはあるものの、振られたタスクを見逃してしまったり、後から確認しなければいけない情報を見失うこともあるかと思います。
そのような際に、外部アプリと連携をしておくことで、大事な情報を別の場所に保管することができり、タスクを漏れなく設定できるようになります。

Slackと連携できるおすすめアプリ18選

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock(ストック)」


https://www.stock-app.info/

■Stockの概要
Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能になります。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。
■Stockの特徴
  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます
■Slackと連携する方法
①Stockにログインまたは会員登録をします
 
②画面右上「設定」>「お名前」をクリックします。

③画面左側メニュー「Slack連携」から、「連携する」ボタンをクリックします。

④Slackとの連携画面で「許可する」ボタンをクリックします。

⑤Slackとの連携設定が完了したら、「Slack連携をテスト」ボタンをクリックします。

⑥Slackにテストメッセージが表示されていることを確認できれば、無事に連携が完了しています。

⑦Slackのメッセージにカーソルを合わせ、「⋮」から「この発言をストックする」を選択します。

⑧Stockの格納先の「フォルダ」と「ノートタイトル(任意)」を入力し、「ストックする」ボタンをクリックします。

⑨Stockでノートが作成された旨のメッセージが表示されるので、「stockで開く」リンクをクリックします。

⑩Slackのメッセージが、Stockのノートとしてストックされました。

■Slackと連携することでできること
「Slack」と「Stock」を連携することで、「Slack」上のメッセージから「Stock」のノートを作成できるようになります。
そのため、「Slack」上で流れてしまったら困る情報を簡単に「Stock」にストックすることが可能となり、後から見返すことが簡単になるだけでなく、情報をまとめるのに役立ちます。
 

Google Drive

■Google Driveの概要
Google Driveは、個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービスです。
■Google driveの特徴
  1. 無料で使えるストレージ容量が多い
    無料で使えるストレージ容量が15GBと多く、例えば、Dropboxの2GBよりも多くの容量を無料で利用できます
  2. Gmailに添付されたファイルを簡単に保管
    Gmailに添付されているファイルをワンクリックでGoogleドライブに保管できます
■Google Driveと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのGoogle Driveページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③「Googleドライブアプリを追加する」をクリックします
 
④下記の画面で「許可する」をクリックします

⑤「Googleドライブアカウントを認証する」をクリックし、連携するGoogleアカウントを選択します

⑥Slackにファイル添付をする際に、Google Drive上のファイルを選択できるようになります

■Google Driveと連携することでできること
SlackとGoogle Driveを連携することで、Slack上からGoogle Drive上にあるファイルを共有できるようになります。
また、Google Drive上のファイルが共有された時や、ファイルにコメントが付けられた時に、Slackで通知を受けることが可能になります。
 

Dropbox

■Dropboxの概要
Dropboxは、ビジネスでも使えるファイルストレージサービスです。
定期的に使わないデータや資料などの保管庫として利用することができます。
■Dropboxの特徴
  1. あらゆるファイルをクラウド上で管理できる
    全てクラウド上に保存することが可能なため、紛失や外部への漏洩の心配がありません
  2. 他人との共有が簡単
    リンク形式でファイルの共有ができるため、簡単にファイルのやり取りができます
■Dropboxと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのDropboxページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③「Slackとリンク」をクリックします

④下記の画面で「許可する」をクリックします

⑤Slackにファイル添付をする際に、Dropbox上のファイルを選択できるようになります

■Dropboxと連携することでできること
SlackとGoogle Driveを連携することで、Slack上からDropbox上にあるファイルを共有できるようになります。
 

JIRA

■JIRAの概要
Jiraは、アジャイル開発チームのための案件管理ツールです。

ソフトウェア開発用の機能が豊富に用意されており、ナレッジマネジメントや開発ワークフローとの連携も容易です。

■JIRAの特徴
  1. カンバンボードでタスク管理
    ドラッグ&ドロップによる視覚的なタスク管理が可能です。
  2. 多種多様なレポート出力
    チームのパフォーマンスに関するレポートなど、リアルタイムでの出力ができます
■JIRAと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのJira Cloudページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③下記の画面で「許可する」をクリックします

④連携完了の画面が出れば終了です

■JIRAと連携することでできること
Jiraに作成したプロジェクトの更新通知をSlackで受け取ることができます。
また、Slackのコマンドを利用することで、Slack上からJiraのプロジェクトを作ることも可能になります。
 

Asana

■Asanaの概要
Asanaは、チームのタスク管理を効率的に行えるプロジェクト管理ツールです。
■Asanaの特徴
  1. ボード形式での管理が可能
    タスクのボードやタイムラインを使って、現在の状況を一目で把握できるようになっています
  2. 100以上のアプリと連携が可能
    SlackやDropboxなど多くの有名アプリと連携ができるため、Asanaを起点としたプロジェクト管理が可能になります
■Asanaと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのAsanaページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③下記の画面で「続行する」をクリックします

④Asanaの投稿先となるチャンネルを選択します

⑤下記画面で「許可」をクリックします

⑤連携完了の画面が出れば終了です

■Asanaと連携することでできること
SlackとAsanaを連携することで、Asanaに登録したタスクに関する通知を受けることができます。
また、Slackのコマンドを使えば、Slack上でAsanaにタスクを登録することができるだけでなく、締め切りの編集などもできます。
 

Trello

■Trelloの概要
Trelloは、ふせんを貼ったりはがしたりする感覚で操作できる、タスク管理に特化したツールです。
■Trelloの特徴
  1. 付箋形式でのタスク管理に適している
    付箋を貼ったり、移動したりする感覚で使えるので、迷うことがありません
  2. 個人的なタスクの管理が簡単
    タスクを並べて、ドラッグ&ドロップでステータスを管理できるため、進捗管理が視覚的に可能になります。
■Trelloと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのTrelloページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③「Add to Slack」をクリックします

④Slackと連携するTrelloのチームを選択します

⑤下記画面で「許可」をクリックします

■Trelloと連携することでできること
SlackとTrelloを連携することで、Trelloに登録したタスクの通知を受けられるだけでなく、Slack上からコマンドを使ってTrelloにタスクを登録することができます。
 

Skype

Skypeの画像

■Skypeの概要
Skypeは、無料で音声通話やビデオ通話、インスタントメッセージを利用できるツールです。
■Skypeの特徴
  1. Skypeユーザー同士なら無料通話が無制限
    音声通話やビデオ通話が、無料で何時間でも通話することができます
  2. Office365との連携
    Office365を契約していれば、例えば議事録からワンクリックでSkypeを起動することが可能になります
■Skypeと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのSkypeページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③「Skypeインテグレーションの追加」をクリックします
 
④カスタマイズする必要がなければ、画面下部の「インテグレーションの保存」をクリックします

■Skypeと連携することでできること
SlackとSkypeを連携すれば、コマンドを利用することで、Slack上から通話を始めることができるようになるだけでなく、DMの送信も可能になります。
 

Github

Githubの画像

■Githubの概要
GitHubはソフトウェア開発のプラットフォームで、コードのバージョン管理として利用されています。
■Githubの特徴
  1. ローカル環境で作業できる
    オリジナルのコードに影響を与えることなく、自分のローカル環境で作業できます
  2. 複数人での同時開発が可能
    マージ機能を利用することにより、他メンバーのコードを簡単に取り入れられるため、複数人で開発していてもスムーズになります
■Githubと連携する方法
https://slack.github.com/にアクセスし、「Add to Slack」ボタンをクリックします
 
②下記画面で「続行する」をクリックします

③チャンネルを選択し、「インストール」をクリックします

■Githubと連携することでできること
SlackとGithubを連携することで、プルリクエストなどを行ったときに、Slack上にも表示されるため、レビューがしやすくなります。
また、Issueに関する通知も受けることができます。
 

SimplePoll

■SimplePollの概要
SimplePollは、簡単なアンケートを手軽に作成できる、Slackのbot機能です。
■SimplePollの特徴
  1. Slack上でアンケートの作成が可能
    Slack上のコマンドからアンケートを作成できます
  2. 毎月100投票までは無料
    ほとんどの基本機能が無料のため、簡単なアンケートであれば無料の範囲内で利用することができます
■SimplePollと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのSimplePollページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③下記画面で「許可する」をクリックします

④連携完了の画面が出れば終了です

■SimplePollと連携することでできること
SlackとSimplePollを連携することで、Slack経由でメンバーにアンケート依頼、回答することが可能になります。
 

Twitter

■Twitterの概要
Twitterは、全角140文字以内でテキストや動画・写真を投稿することができる、ソーシャル・ネットワーキング・サービスです。
■Twitterの特徴
  1. リアルタイム性が強い
    リアルでタイムリーな投稿が可能なことから「今」起きていることを知るのに役立ちます
  2. 不特定多数への拡散
    「リツイート」により、話題性のあるツイートはすぐに不特定多数へ拡散されます
■Twitterと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのTwitterページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③「Twitterインテグレーションの追加」をクリックします
 
④Twitterの画面に移動するので、「連携アプリを認証」をクリックします

⑤Slackに流すTwitterアカウント名を登録して完了です
 
■Twitterと連携することでできること
フォローしているアカウントのツイートをSlack上に流すことができる他、例えば、天気や交通機関の情報をまとめるチャネルを作ることができます
 

GIPHY

■GIPHYの概要
GIPHYは、GIF動画の検索や共有が簡単にできるサイトです。
■GIPHYの特徴
  1. 膨大な数のGIF動画がある
    世界中から集められたGIF動画を見られるため、膨大な数のGIF動画から目的のものを探すことができます
  2. 各種SNSアプリに対応している
    簡単にGIF動画が共有できるよう、様々なSNSで共有できるようになっています
■GIPHYと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのGIPHYページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③「Giphyインテグレーションの追加」をクリックします
 
■GIPHYと連携することでできること
SlackとGIPHYを連携すれば、Slack上からコマンドを利用して、GIPHY上のGIF動画を簡単に共有できるようになります。
 

Googleカレンダー

■Googleカレンダーの概要
Googleカレンダーは、Googleが提供する無料のカレンダーアプリです。
■Googleカレンダーの特徴
  1. Googleアカウントとの相性がいい
    多くの方が利用しているGmailとの連携など、Googleアカウントと紐づいたスケジュール管理が可能です
  2. スケジュール詳細にファイルを添付できる
    各スケジュールの詳細情報として、ファイルの添付やリンクの挿入ができます
■Googleカレンダーと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのGoogleカレンダーページにアクセスする
 
②「Slackとカレンダーを連携させる」をクリックします

③Googleアカウントの認証とSlack上で投稿するチャンネルを選択し「インテグレーションの保存」をクリックします

■Googleカレンダーと連携することでできること
SlackとGoogleカレンダーを連携することで、スケジュールの通知をSlack上で受け取ることができるだけでなく、例えば会議などの参加依頼を承諾することもできます。
 

Intercom


https://www.intercom.com/

■Intercomの概要
Intercomは、チャットでのサポート対応に加え、よくある質問の作成もできるツールです。
■Intercomの特徴
  1. 適切なタイミングでのメッセージ送信
    ユーザーの行動や滞在時間を設定すれば、そのタイミングでメッセージを表示することができます
  2. よくある質問を作れる
    ユーザーが検索可能な、ある質問のページを作ることができます
■Intercomと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのIntercomページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③Intercomの画面に遷移するので「Sign in to install」をクリックします

③「Authorize access」をクリックします

④下記画面で「許可する」をクリックします

■Intercomと連携することでできること
SlackとIntercomを連携することで、サポートに届いた質問をSlack上で確認することが可能になり、よりリアルタイムでのサポートができます。
 

Senses

■Sensesの概要
Sensesは、直感的に管理ができることが特徴の営業支援ツールです。
■Sensesの特徴
  1. カード形式での管理
    カンバン方式で進捗の管理ができるため、直感的に状況の把握をすることができます
  2. GmailやGoogleカレンダーとの連携
    Chromeの拡張機能を使えば、メールのやり取りをSenses内に取り込むことができます
■Sensesと連携する方法
①以下URLからWebhook URLを取得します
 
②Sensesの管理画面の「メニュー」>「設定」>「外部サービス連携」>「Slack Webhook URL設定」より、①で取得したURLを貼り付け、「登録ボタン」をクリックします。

③Slackに通知するNoticeを作成します。
■Sensesと連携することでできること
SlackとSensesを連携させることで、Senses上で管理されている案件情報や、各種アラートをSlackで受け取れるようになります。
 

Notia

■Notiaの概要
Notiaは、対応が必要な重要メールの対応漏れを発見し、お知らせするツールです。
■Notiaの特徴
  1. AIによる解析
    AIを活用し、相手やメール文面から重要なメールだけを自動的に仕分けされます
  2. 送信先も解析
    送信先の開封タイミングや平均的な返信の時間を分析してくれます
■Notiaと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのNotiaページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③「Add to Slack」をクリックします

④下記画面で「許可する」をクリックします

■Notiaと連携することでできること
SlackとNotiaを連携することで、Notiaによって解析されたメールのうち、重要なものだけを通知させることができます。
また、送信したメールが相手に開封されたかについても、通知させることができます。
 

Marketo

■Marketoの概要
Marketoは、世界6000社以上に提供に提供されている、個別に最適化されたコンテンツを配信できるマーケティングオートメーションツールです。
■Marketoの特徴
  1. 別のツールを使う必要がない
    マーケティングに必要な様々な機能が用意されているため、Marketoのみで完結することができます
  2. オンラインコミュニティがある
    世界で多くのユーザーを抱えているため、情報交換をすることで、新しい活用を見出すことができます
■Marketoと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのMarketoページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

■Marketoと連携することでできること
SlackとMarketoを連携することで、リアルタイムに見込み客にアプローチできるだけでなく、マーケティング活動に関する営業チームとのコミュニケーションが円滑になります。
 

Zendesk Support

 
■Zendesk Supportの概要
Zendesk Supportは、メールや電話、チャットから届いた問い合わせを一元管理できるサービです。
■Zendesk Supportの特徴
  1. 一画面で管理ができる
    電話とメールなど、別々の方法で届いた問い合わせをひとまとめにして管理できます
  2. 自動化が可能
    例えば、一定時間が経過した問い合わせに対して、定型文を送るなど、自動化できる機能がついています
■Zendesk Supportと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのZendeskページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③下記画面で「続行」をクリックします

④投稿先となるチャンネルを選択し、「インストール」をクリックします

■Zendesk Supportと連携することでできること
SlackとZendesk Supportを連携することで、ステータスの変更や更新内容の通知をSlackで受け取ることができるようになります。
 

Statsbot

■Statsbotの概要
Statsbotは、Google Analyticsなどのデータを自動で取得し、通知してくれるチャットボットです。
■Statsbotの特徴
  1. データに関するコミュニケーションが円滑になる
    データとコミュニケーションを一括で行えるため、意思決定が円滑になります
  2. データをまとめやすくなる
    例えば、数値とグラフをまとめて通知させることもできます
■Statsbotと連携する方法
①SlackのAppディレクトリのStatsbotページにアクセスする
 
②「Slackに追加」をクリックします

③下記画面で「許可する」をクリックします

■Statsbotと連携することでできること
SlackとStatbotを連携することで、例えば、Google Analyticsのデータを定期的にSlackに通知することが可能になります。
 

まとめ

仕事を進める上で、多くのタイプの情報を扱うことから、Slackのみで仕事をするのは非常に難しくなっています。
 
そのため、既にSlackを利用している場合には、外部アプリと連携をすることで互いのアプリの特徴を十分に活かすことができます。
 
是非今回ご紹介させていただいたアプリを活用し、業務効率化に繋げていただければと思います。