新型コロナウイルスの影響でテレワークを導入している企業が多くなっています。
 
しかし、今までテレワークとは無縁だった企業の社員の方々は自宅で仕事ができる環境整備ができておらず、まずはそこから始めなければなりません。
 
また、自宅用のパソコンの用意やモニター、Web会議用のカメラなど、一人一人に用意をしていると、多くの費用が発生してしまいます。
 
そこで今回の記事では、テレワーク関連の助成金・補助金についてご紹介させていただきます。
 
社内のテレワークの環境整備など行った企業の方々や、これから検討している方々は、是非参考にしていただければと思います。
 
※2020年4月8日時点での情報です。
随時情報はアップデートされる可能性がありますので、詳細は各助成金・補助金のリンク先をご確認ください。

 

公表されているテレワーク関連の助成金(2020/4/6現在)

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金は、東京しごと財団が、新型コロナウイルス感染症等の影響による企業の事業継続対策として、テレワークを導入する東京都内の中小企業等に対して、必要な機器やソフトウェアなどの経費を助成するものです。
 
対象事業者の条件を満たしていれば、パソコンやタブレットの機器に加え、クラウドサービス等のツール利用料も助成の対象となります。
ただし、機器の場合は10万円以内、クラウドサービスなどのツール利用料は3ヶ月分などの制限があるため、詳細な要件をご確認ください。
 
また、助成金の上限額は250万円で、助成率は10/10のため、かかった経費を全額助成してくれるものになります。
詳細は下記ページをご覧ください。

働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)

働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)は、厚生労働省が、新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを新規で導入する中小企業に、テレワーク用通信機器の購入や、労働者に対する研修、周知・啓発などの取り組みに対して助成するものです。
 
対象事業者の条件を満たしていれば、通信機器の購入に加え外部専門家からのコンサルティング費用も助成対象となりますが、上述の事業継続緊急対策(テレワーク)助成金と異なり、パソコンやタブレットなどの機器の購入費用は対象とならないためご注意ください。
 
また、助成金の上限額は100万円で、助成率は1/2となっています。
詳細は下記ページをご覧ください。

はじめてテレワーク(テレワーク導入促進整備補助金)

はじめてテレワーク(テレワーク導入促進整備補助金)は、東京しごと財団が、テレワーク導入に向けたコンサルティングを受けた東京都内の中小企業に対して、テレワークをトライアルするための環境構築経費、および制度整備費を補助するものです。
 
対象事業者の要件を満たしていれば、在宅勤務勤務などを行うための環境構築費用が補助されます。
 
また、補助金の上限額は会社の規模に異なり、最大で110万円となっており、補助率は10/10となっています。
詳細は下記ページをご覧ください。

テレワーク活用・働く女性応援助成金(テレワーク活用推進コース)

テレワーク活用・働く女性応援助成金(テレワーク活用推進コース)は、東京しごと財団が、働き方改革の推進に向けて、テレワーク環境整備をした企業に、費用の一部を助成するものです。
 
対象事業者の要件を満たしていれば、在宅勤務などを可能とする通信機器などの導入により、テレワーク環境の整備にかかった費用が助成されます。
 
また、助成金の上限額は250万円で、助成率は1/2となっています。
詳細は下記ページをご覧ください。

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金を使って導入できる情報共有ツール「Stock」とは?

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。
 

https://www.stock-app.info/

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>


https://www.stock-app.info/pricing.html

40ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用できます。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

まとめ

新型コロナウイルスをきっかけにテレワークを導入検討されている企業が多いかと思いますし、収束した後も、働き方改革の一環として、テレワークという働き方は残ります。
 
ご紹介させていただいたように、テレワークに関する助成金がありますので、是非積極的に活用してください。
 
また、今後も新しい助成金が出てくる可能性もあるので、定期的にチェックをしていただければと思います。