掲示板というと「何かを募集するためのもの」と思われる方もいるかもしれませんが、社内の情報共有として、掲示板を活用している企業も多くあります。
 
そこで今回の記事では、掲示板の活用方法と、おすすめのツールをご紹介させていただきます。
 
社内の情報伝達が効率的に行えていない場合や、情報格差を感じている場合には、是非参考にしてみていただければと思います。

 

掲示板とは?

本記事でご紹介する「掲示板」は、「インターネット上の掲示板」を表しています。
トピックごとに記事(ページ)を作成し、それらを閲覧したり、コメントを付けたりすることができる仕組みのことです。
企業で利用する掲示板は、「社内掲示板」「社内wiki」「社内報」などと呼ばれることが多いです。

社内掲示板の活用方法

全社向けのお知らせ

イベントの告知や経営者の言葉、社内で起きた出来事など、気軽に閲覧できる内容を多く投稿することで、社内の活性化に繋がります。
また、一度だけ投稿するのではなく、定期的な投稿にすることで、社員の認知度も上がり、リアクションされやすくなります。

よくある質問

ツールの使い方など、社内でよく発生する質疑応答をまとめておくことで、疑問点などをすぐに解決できるようになります。
また、様々なQAを蓄積しておくことで、社内のノウハウ集としても活用できます。

社内ルールの記載

入退室の方法や、ゴミの捨て方など、社内のルールを記載しておくことで、いつでも確認することができます。
また、新しい人が入社した際にもオリエンテーションが簡潔に済みます。

社内掲示板のツールを導入する際のポイント

モバイル端末からアクセスできるか

モバイル端末からアクセスできる社内掲示板であれば、社内からしかアクセスできないものに比べて格段に共有スピードが早くなります。
また外出先からでもアクセスできるため、個人の好きなタイミングで情報の確認が可能となります。

トピックの整理ができるか

多くの情報が投稿されることで、どこにどんな情報があるのか分からなくなります。
そのため、カテゴリーごとに分類ができたり、タグで検索ができたりすることで、閲覧者のアクセス性を高めることができます。

掲示板の内容に対してリアクションできるか

一方的に情報発信するのではなく、その内容に対してコメントなどのリアクションができることで、コミュニケーションの活性化につながります。
そのため、スタンプ機能やコメント・メッセージ機能がある掲示板ツールが望ましいです。

社内の掲示板が簡単にできるツールとは?

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。
 

https://www.stock-app.info/

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>


https://www.stock-app.info/pricing.html

40ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

まとめ

社内全体やプロジェクト全体など、掲示板をうまく活用することで全体への情報共有が効率的になります。
 
是非今回ご紹介させていただいた内容を元に、まだ社内掲示板を導入されていない企業の方々は、検討をしてみていただければと思います。

 
 
 

こんなお悩みありませんか?
「チャットだと流れていき、ファイル管理だと面倒」
Stockは「チームの情報を最も簡単に残せるツール」です。
ITに詳しくない65歳の人が、説明なく使えるほどシンプルです。



Stockの詳細はこちら