「どのプロジェクト管理ツールを選んだらいいのか分からない、、、」
「プロジェクト管理ツールを選ぶポイントは?」

こんな悩みを持っている方々に向けて、

ツール選定ポイント3つ
プロジェクト管理ツール13選

 
上記二つをご紹介します。

結論から言うと「Stock」というツールがおすすめです。
後で説明する3つの選定ポイントをしっかりと満たしている一押しツールです。

その他ツールもご紹介するので、この記事を参考にして自分に合ったプロジェクト管理ツールを見つけてください!

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、プロジェクトを効率的かつ簡単に管理するためのツールです。

例えば、プロジェクトの進捗管理や工数管理・スケジュール機能など、プロジェクトを管理する上で必要不可欠な機能が豊富に入っています。
また、プロジェクト管理ツールを使うことで複数のプロジェクトを同時に管理することも可能です。

プロジェクト管理ツールを使うことで効率的に管理できるだけでなく、次の2つのメリットが得られます。

プロジェクト管理ツールを導入するメリット

チームでの情報共有が簡単になる

プロジェクト管理ツールを使うことで、プロジェクトに関する資料や情報を一箇所にまとめることができます。

一箇所にまとめることで、チームメンバーと情報を共有できるようになり、チームでの伝達ミスやトラブルを未然に防ぐことも可能となります。

プロジェクト進捗度の可視化

プロジェクトの進捗度が分かると、プロジェクトの遅れを把握することが簡単になります。
遅れを把握できると、遅れている作業に対して人員と時間を補完し、プロジェクト全体での遅延を防ぐことができます。

また、タスク忘れの防止や、スケジュール管理を容易にしてくれるメリットも持ち合わせています。

プロジェクト管理ツールを選ぶ3つのポイント

プロジェクト管理ツールはこの世に山ほどあります。

自分に合ったプロジェクト管理ツールを見つけるために、次の3つのポイントに気をつけて選択することをおすすめします。

機能性

プロジェクト管理ツールの機能には、「ガントチャート」や「WBS」、「チャット機能」など多くの機能が備わっているものもあります。
ただし、あまりに機能が多すぎると、チーム全員で使いこなすことができず、なかなかチームに浸透しないという問題に直面してしまうことが多いです。
したがって、自分が必要な機能をあらかじめ決めた上で、ツールを選択するといいでしょう。

無料 or 有料

無料で使えるツールもありますが、利用人数の制限などの制約がついてしまうのが現状です。
個人で使う場合では無料ツールでもいいのですが、複数人で使う場合には有料プランの方が無難でしょう。一押しツールである「Stock」は、その中でも安価なツールです。

シンプルなUI/UX

プロジェクト管理に必要な機能を多く取り入れたツールもありますが、できるだけシンプルな機能なものを使うことをオススメします。使わない機能があっても、却って使いづらくなってしまう恐れがあります。

プロジェクト管理ツール13選

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。
 

https://www.stock-app.info/

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>


https://www.stock-app.info/pricing.html

40ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

「Trello(トレロ)」

Trelloは、ふせんのようにタスクを管理する、カンバン方式のプロジェクト管理ツールです。https://trello.com/

<Trelloの特徴>

  1. プロジェクトの進捗管理が簡単
    タスクをドラッグ&ドロップで、ふせんのように入れ替えることが可能です。
    なので、視覚的に進捗状況を判断しやすい上に、管理操作も簡単です。
  2. 3つの料金形態
    無料・ビジネス($9.99/1ユーザ/月)・エンタープライズ($17.5以下/1ユーザ/月)の3つの料金形態です。
    有料版になると、セキリュティ強化やデータ量の制限が解除されます。
 

「Jooto(ジョートー)」

Jootoは、Trelloと同じでかんばん方式のタスク管理ツールです。https://www.jooto.com/

<Jootoの特徴>

  1. 機能が厳選されている
    プロジェクト管理に必要なガントチャートやカレンダーなどの機能が厳選されています。余分な機能がついていないため、とても使いやすい作りとなっています。
  2. 3つの料金形態
    フリー・スタンダード(¥500/月/1ユーザー)・エンタープライズ(¥980/月/1ユーザー)の3つの料金形態です。
    4人まではフリーで使うことが可能な上、基本機能もほとんど使用できます。5人以上のメンバー追加や、セキリュティを強化をしたい場合、有料版にする必要性があります。

「Asana(アサナ)」

Asanaは、高機能でITに詳しい方向けのプロジェクト管理ツールです。https://asana.com/ja/

<Asanaの特徴>

  1. 豊富な連携機能
    SlackやGitHubなど多くのツールと連携可能です。
    エンジニアツールとの連携が多いので、IT企業での導入に向いています。
  2. 4つの料金形態
    無料・プレミアム(¥1200/月)・ビジネス(¥2700/月)・エンタープライズ(お問い合わせ)の4つの料金形態があります。
    無料版では15名までチームとして使うことができますが、管理者機能などがついていないため、無料版は個人での使用がオススメです。
 

「Wrike(ライク)」

Wrikeは、Googleでも使用されているプロジェクト管理ツールです。https://www.wrike.com/ja/

<Wrikeの特徴>

  1. 大企業での導入実績が豊富
    GoogleやAmazonなどの大手企業での導入実績があります。大人数かつ大規模プロジェクト管理やタスク管理におすすめです。
  2. 4つの料金形態
    フリー・Professional($9.8/月.1ユーザ)・Business($24.8/月.1ユーザ)・Enterprise(お問い合わせ)の4つの料金形態です。無料版では5人でまで使うことが可能で、最低限の機能を使うことができます。

「Brabio!(ブラビオ)」

Brabio!は、クラウドでシェアNO.1のプロジェクト管理ツールです。https://brabio.jp/

<Brabio!の特徴>

  1. シンプルな機能性
    ガントチャートやタスクの設定など、限られた機能に絞られています。
    連携ツールもExcelくらいなので、シンプルな機能を求めている方にオススメです。
  2. ユーザー数での変動料金
    5人まで無料で使用でき、そこからは10人単位で料金が追加されます(¥3300/10ユーザー)。無料版で使える機能もほとんど同じなので、5人以下のチームの場合とてもお得に使えます。
 

「Backlog(バックログ)」

Backlogは、タスクなどの進捗度をまとめて管理できるプロジェクト管理ツールです。https://www.backlog.jp/

<Backlogの特徴>

  • GitやSVNを使ってソースコード管理ができる
    Backlogを、SubversionとGitリポジトリとして利用可能です。
    エンジニアとして頻繁にツールを使う方はおすすめです。
  • 4つの料金形態
    無料・スタンダードプラン(¥11180/月)・プレミアムプラン(¥19800/月)・プラチナプラン(¥50000/月)の4つの料金形態です。
    30人まで無料で使うことが可能です。有料の3つのプランはどれも人数制限はないのですが、セキリュティや容量で大きな違いがあります。
  •  

    「Redmine(レッドマイン)」

    Redmineは、オープンソースソフトウェアのプロジェクト管理ツールで、チームでシステム開発を進める際によく使われています。http://redmine.jp/

    <Redmineの特徴>

    1. オープンソースソフトウェア
      誰でも無料で使うことが可能です。複数人との共有も可能なので、お金をかけずにプロジェクト管理をしたいという方に一押しです。
    2. エンジニア向け
      オープンソースのソフトウェアなので、自由にコードを書き換えてカスタマイズすることができます。会社独自のプロジェクト管理を作ることが可能になります。
     

    「kintone(キントーン)」

    kintoneは、サイボウズが提供しているプロジェクト管理ツールです。https://kintone.cybozu.co.jp/

    <kintoneの特徴>

    1. オリジナルアプリが作成可能
      日報作成やタスク管理など、自社のニーズに合ったアプリを作成することができます。また、様々な業界向けのアプリも揃っています。
    2. 2つの料金形態
      ライトコース(¥780/月,1ユーザー)・スタンダードコース(¥1500/月,1ユーザー)の有料版のみです。

    「InnoPM(イノピーエム)」

    InnoPMは、スマホでの簡単に入力できる工数・プロジェクト管理ツールです。https://www.innopm.com/

    <InnoPMの特徴>

    1. 直感的なユーザーインターフェイス
      ドラッグ&ドロップで入力が簡単に行えます。また、Excelのようなシンプルなデザインになっているため、抵抗なく使えるかと思います。
    2. 2つの料金形態
      ベーシックプラン(¥1000/月,1ユーザー)・プレミアムプラン(¥2500/月,1ユーザー)の有料版のみです。年間払いにすると、一月あたり40%ほど安くなります。

    「Brushup(ブラッシュアップ)」

    Brushupは、デザイナー向けのプロジェクト管理ツールです。 https://www.brushup.net/

    <Brushupの特徴>

    1. 制作管理に必要な機能が揃っている
      制作物の一覧を、サムネイルモードやリストモード、カレンダーモード、ガントチャートの計4種類で確認することができます。他にもタグ付けや検索・絞込みなど、制作管理に必要な機能を備えています。
    2. 4つの料金形態
      無料・ライトプラン(¥1180/月)・スタンダードプラン(¥1480/月)・エンタープライズプラン(お問い合わせ)の4つの料金形態があります。無料プランでは5人までが共有可能で、有料プランでは人数が無制限・アップロードできる容量が増えていきます。

    「JIRA(ジラ)」

    Jiraは、アジャイル開発向けのプロジェクト管理ツールです。https://ja.atlassian.com/software/jira

    <JIRAの特徴>

    1. 二種類の表示形式
      カンバンボードとスクラムボードの二種類のボード形式があります。状況や好みによって使い分けることが可能です。
    2. 多様な料金形態
      月額制のクラウド型以外にも、買い切りのオンプレミス型もあります。どちらも30日の無料トライアル期間があるので、実際に試してから決めるといいでしょう。
     

    「Taskworld(タスクワールド)」

    Taskworldは、世界基準のタスク・プロジェクト管理ツールです。https://taskworld.com/ja/

    <Taskworldの特徴>

    1. タイム計測ができる
      作業時間を区切って作業をすることは、集中力を持続させるテクニックです。また作業時間を測ることで、より作業改善点が発見できます。
    2. 3つの料金形態
      プロフェッショナル($13/月)・ビジネス($30/月)・エンタープライズ(お問い合わせ)の3つの料金形態があります。人数制限はどれもないのですが、料金が高い程ストレージ容量が多くなります。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    プロジェクト管理ツールを使うことで、効率的にプロジェクト管理を行うことができます。
    ぜひ、自分に合ったプロジェクト管理を使ってみてください!